3月5日に小惑星が地球に最接近する?! 果たして大丈夫なのか?!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうもMakotoです。

「3月5日に小惑星が地球に最接近する」というニュースが入ってきた。

地球に近づいてくる小惑星は、人工衛星よりも内側を通り、スレスレのところまで接近するというのだ。

このニュースを聴いて何を思うだろうか。。。

やはり、「地球大丈夫か!?」ってことになるだろう。

3月5日と特定して発表されているくらいなので正確なことかと思うが、我々はどんな思いで、3月5日を迎えればいいのかもうちょっと詳しく知りたいところだ。

<3月5日に地球に最接近するという小惑星とは?>

3月5日に地球のスレスレを通過するという小惑星は、「2013TX68」という惑星らしい。
接近通過することを「フライバイ」といい、
3月5日のフライバイでは、地球から1万7000km以内まで近づくといわれている。

望遠鏡で空を見上げれば、この小惑星「2013TX68」を地上から見ることができるという。
それはそのとおりで、なんたって人工衛星よりも内側を通るのだからかなり接近してくる。

聴くところによると、小惑星「2013TX68」は、2年前にm地球の近くを飛んでいたらしい。
そのときは、200万kmあたりだったので最接近とまではいかなかった。

<で、3月5日の小惑星最接近で地球は大丈夫なの!?>

“3月5日に小惑星「2013TX68」が1万7000km以内の地球スレスレを通過する”

という、ここまではっきりと分かっているのだから、
我々の住む地球は大丈夫なのかが知りたいところである。

NASAの地球近傍小惑星を分析している科学者たちによれば、
「3月5日の「2013TX68」接近で、地球に衝突する可能性は全くない」
とのこと。

それも分かるんだ・・・。

そして、この小惑星「2013TX68」は、3月5日の最接近のあとにも、
2017年9月28日に再接近することがすでに分かっているのだそうだ。

じゃぁ、その2017年9月28日の接近で地球に衝突する可能性はというと、、、

2億5000万分の1以下なのだとか。

イメージが付かない。。。

<3月5日の小惑星最接近で、もしも地球に衝突したら!?>

小惑星「2013TX68」が地球に衝突する可能性は、2億5000万分の1以下ということだが、
「ものごとに絶対はありえない」と思ってしまう。

普段は、「本質というものは絶対なんだ!」とか、偉そうに言い切っていたりすることがあっても、
自分の都合で、「100%なんてない!」って言ってみたりもするわけで。

この小惑星「2013TX68」は、直径30mくらいの岩石の塊のようで、
ロシアに落下した隕石の被害よりも大きな被害が出るだろうといわれている。

<3月5日の小惑星「2013TX68」と、ロシアの隕石落下を比較>

まだ記憶に新しいと思うが、ロシアのチェリャビンスクに直径20mほどの隕石が落下して話題になった。

これは、2013年2月のことで、このときの被害は負傷者1500人近くで死者はゼロだった。
ロシアのチェリャビンスク上空で爆発して、4400棟以上の建物を破壊した。

今回話題になっている3月5日に最接近するという小惑星「2013TX68」は、
それよりも大きいのだから、被害は大きくなると予想される。

ロシアのチェリャビンスクにもたらした被害の2倍ほどだという。

<3月5日の小惑星「2013TX68」の地球最接近は、ロマンのあるお話で終われるのか。。。>

人工衛星よりも内側の地球スレスレを惑星が通過していくなんて、一見壮大なロマンに溢れた話のよう。

3月5日は天体観測ショーさながらに、望遠鏡で空を見上げて喜んでいられるのだろうか。。。

中には、

「こういうときに北朝鮮がミサイルで迎撃してくれりゃいいんだ」

という、面白いような面白くないような意見もあった。

しかし、日付けと惑星の大きさと接近距離が分かり、
さらに今後の最接近する日まで予想できるというのだからスゴイ。

なので、地球に衝突することはないという見解を信じている。

Makoto

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。