チューナー

i-dio奮闘記4! チャンネルが検出されるように試した

こんにちは Makotoです。

さて昨日はやっとi-phonからi-dioチューナーに接続ができたと思ったらチャンネルが検出されなかった。

ここで諦める訳にはいかないといろんな場所にi-dioチューナーを置き換えて調べてみた。

その結果つながった。その一連の調査をレポートする。

また、つながった結果の番組についても掲載する。

<部屋の中で電波が繋がるところを探してみる>

実験その1

昨日接続していたのは部屋の真ん中であった。まずはチューナーにアンテナが付いているのでそれを伸ばしてみた。

→接続できず

実験その2

チューナーを持って高く上げてみた。

→やっぱり接続できず

実験その3

窓際に持って行ってみる。

→やっぱり接続できず

実験その4

各部屋をまわってみる

→やっぱりどの部屋でも接続できず

実験その5

i-dioチューナーを外に出して、i-phonは室内で操作してみた。

→やっと繋がった!

ちょっとした感動だ。

実験その6

つながった状態でそっとチューナーを部屋に持ってきて扉を閉めた。

→切れた

実験その7

チューナーは外に出したままで扉を閉めアイフォンを持ってどこまでつながるか試してみる

→廊下に出ると切れた

結果

我が家の場合チューナーは部屋の外に出さないと繋がらないらしい。

またチューナーを外に出していてもすぐ近くの部屋でないと繋がらないことも分かった。

後日、ある部屋の窓際で自分の頭より上に持ってみたらつながったが、空中なので置く場所がなく、ずっとチューナーを頭の上に上げっぱなしにしないといけないというこちで運用上問題あり。

車でドライブした際は繋がりっぱなしになるものなのだろうか?

よく考えたらうちの近くに高いマンションがありそれが出来てから電波が繋がりにくくなったのを思い出した。

<i-dioアプリの使い方>

とりあえずつながったので、いよいよアプリをつなげてみよう。ここまでが長かった。

作者住まいが東京なので選択したエリアは、関東甲信越である。その画面を使用して説明をする。

  1. まず黄色い所これをクリックする

スクリーンショット 2016-03-06 17.14.49

2. メニュー画面が表示
「ホーム」「データキャスト」「設定」の3つのメニューが表示される
「設定」を選択すると最初に設定した画面に行く
i-dio番組を見るには「データキャスト」を選択

スクリーンショット 2016-03-06 17.09.33

3. コンテンツ画面に接続しようとすると「コンテンツ受信中…XX%」と出て読み込み始まる。

スクリーンショット 2016-03-06 17.10.16

4. TS ONE 画面に繋がる。チャンネルは全部で4つ

スクリーンショット 2016-03-06 17.09.53スクリーンショット 2016-03-06 17.12.30

5.Classic画面

スクリーンショット 2016-03-06 17.10.51スクリーンショット 2016-03-06 17.11.12

6.Masterpiece画面

スクリーンショット 2016-03-06 17.11.41スクリーンショット 2016-03-06 17.11.54

7. Jazz画面

スクリーンショット 2016-03-06 17.12.14スクリーンショット 2016-03-06 20.28.43


<i-dioチューナのwi-Fiji 接続状態でネットに接続できる? >

答えは「できません」

 

 

<チャンネルが検出されるように試した〜終わりに>

結局繋がったことは繋がったが、チューナーを部屋の外に出さないとつながらなかった。

また、その部屋から離れると繋がらなくなった。

花粉症の自分としては外に行くことは無理だが、チューナーだけだしておけばなんとか繋がることがわかった、

これから部屋の中にチューナーを入れたままでも繋がるようになるのか?

期待したいところだ

Makoto

i-dio奮闘記3! 初期不良交換が届いたので接続した

こんにちはMakotoです。

さて3月1日に初期不良確認をして本日3月5日、新しいi-dioチューナーが届いた。

果たしてこれで無事に繋がるのだろうか?! とおもいきや、なんと一筋縄では行かなかったもののなんとか無事に接続できたようである。ということで、早速設定の様子をまとめていきたいと思う。

<i-dioチューナーをi-phonと接続>

アプリケーションをインストールするところまでは終了していたので、アンドロイドはこちらiphonはこちらを参照その続きからになる。

まずは機器の初期不良チェックから。ケーブル(付属されていないので自分のもの)を挿して電源をつける。

やりました。無事電源がつきました。こちらの機器はModel TUVL01というものらしい。
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ということでやっとアプリの設定の続きがでる〜。i-dioのアイコンをクリックしてアプリケーションを立ち上げ。
するとなんと、項目に入れていた内容が消えてしまっていてもう一度やり直し機器に接続されるまで設定は保存されないのか?(I-os版のみ)。ま、大したことないのでいいのだが。

必要事項を記入して、「利用を開始」とする

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「i-dioを受信できないWi-Fi機器と接続されています。接続先をご確認下さい。」と出て「閉じる」を押す。

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すると画面が切り替わってwi-fiの設定画面に。

ネットワークを自動で検索してくれ、その中にあった。
[ V-Low00000000 ]という名前のものがi-dioチューナーのものである。
後半部分の00000000はそのチューナーのシリアル番号。

 

スクリーンショット 2016-03-05 21.34.45

選択すると、パスワードを要求してきたので入力
パスワード情報はチューナー機器についてきたi-dioWi-Fi Tuner 取扱説明書「8ページ目」に記載されている「パスフレーズ」。
※もしここで一覧に出なかった場合はチューナーの電源を確認。

※1 もしランプが緑のままであった場合 Android(アンドロイド)用の接続になっているので、一旦電源を切って(電源ボタンを3秒以上の長押し)。

再度電源を入れる(3秒以上の長押し)で繋がるように。ちなみにアンドロイドの場合は3秒以内の短押しだ。

※2チューナーは緑点滅していて問題ない場合、もうしばらく待ってみよう。

それでも出ない場合は電源の入れ直しをする。結構このトラブルで電源入れ直しして解決したという記事を見る。

それでも駄目な場合は故障か確認する。こちらの記事参照

※3 電源が消えてしまっている場合。2分間以上視聴を開始されなかったか、5分間以上視聴が中断された場合自動で停止されるので、再度電源を切って(電源ボタンを3秒以上の長押し)

再度電源を入れる(3秒以上の長押しiphon)をする。

パスワードが無事に入るとこのようになる。

スクリーンショット 2016-03-05 21.35.34
無事設定できた。
※Android(アンドロイド)端末はWi-fi 設定ではなくWi-fiDirect設定を探して設定する必要があるので注意が必要
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i-dio画面に戻り、再度「利用を開始」をすると「スキャン中」となる。

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ところが、「チャンネルスキャン失敗〜チャンネルスキャン失敗しました。再度スキャンしますか?」と出てきてた。何度「リトライ」を押しても同じ画面。なに〜?!

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と、思ったのだが、チューナーの電源をオフオンしたらクリアー。ホット一息。

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が、次に[Now on Air]にすると「選曲中」となって

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「視聴可能チャンネルなし〜視聴可能なチャンネルが検出されませんでした。再度スキャンしますか?」と出てしまった。

えええ? ということで、何度かリトライするもののやっぱり接続できず。

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接続できないのはどうしてだろうか? 答えは簡単である。電波が届いていないのだ。とは言ってもこの電波はタワーから送られてくる電波を拾うのでなかなか調整のしようが難しい。

テレビ受信用のチューナーアンテナを取り付けて電波を拾いやすくするというのも手だが、わざわざこのためだけにベランダに大きな機材を設置するのもと考えてしまった。

ということでエリア範囲内なのに繋がらない! という人のためにいろいろ工夫して接続できるかテストしてみようと思う記事はこちら

<i-dio初期不良交換が届いたので接続してみた〜終わりに>

i-dioチューナーの故障に始まり。やっと機器が届いて設定ができたと思ったのだが、なんと視聴できる番組がなかったという落ちだ。

設定自体は上記内容をよく読んでもらえればきっとクリアーできるはずである。

とは言うもののチャネルが一つも表示されなかったので、番組などの詳細はまたつながった時に掲載することとしよう。

東京の西端とはいえ、受信エリアには十分かかっているはずなのにどうして受信できないのだ〜?!と叫びたくなるが、ここはぐっと我慢して、また明日に期待だ。

Makoto

i-dio放送Androidとチューナー設定は? 故障どうする?(2回目)

こんにちは、Makotoです。

待ちに待った3/1、今日からI-dio放送サービスが始まったにで、早速チューナーを設定してみた。

準備するのはI-phon(iOS)かアンドロイド端末とi-dio専用のチューナー(2016年4月現在末まで無料モニター募集中)

今回はアンドロイドを利用してその設定方法を掲載していきたいと思う。

I-dioって何?と疑問の方はこちらの記事を参考に

<i-dioをチューナーとAndroidの組み合わせで設定>

3月1日からスタートしたi-dioだが、いよいよ今日から使用できるということで設定していこうと思う。

まず、手持ちのi-phonからアプリをダウンロードしよう。

・・・とおもいきや、アプリがまだない?! 色々調べてみると最初のリリースはアンドロイド端末とidio専用携帯のみらしい。

どうやらi-phonのアプリは間に合わなかったようだ。予定では3月末までには出る予定らしい。(同日午後にはリリースされた)

ということで、アンドロイド端末からインストールすることにした。

<アンドロイド端末にi-dioアプリをインストールする>

テストする端末はシールド(SHIELD TABLET)のAndroid。そちらにI-dioのアプリをインストールした

★おおまかな流れ
① i-dioアプリを端末にインストール
② Wi-Fiチューナーを充電し、電源を入れる
③ i-dioアプリを起動し[Wi-Fiチューナー接続]を選択
④画面に従い初期設定

【①Android側アプリの設定】

1.  I-dioサイト画面一番下にある「Google Play」を選択

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2. Androidの [Google Play]内の[i-dio]アプリインストール画面が出たら[インストール]をクリック
idio2

3. [ACCEPT]をクリック
スクリーンショット 2016-03-01 11.11.19

4. 入力情報画面

性別 [男女]
生年月日[ 西暦 ]
番組の受信地域[ 選択 ]
都道府県[ 選択 ]
市区町村[ 選択 ] をそれぞれ入力

スクリーンショット 2016-03-01 11.15.41
5. 『設定を登録して利用を開始』を選択
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6. するとアプリがインストールされた。
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【② Wi-Fiチューナーを充電し、電源を入れる】

次に本体の電源をいれるのだが、電源を入れる方法にコツがある。

短く押す(3秒未満)とAndroid用の接続に、長押し(3秒以上)するとiOS用の接続になる。

確認方法として、LEDが緑点滅灯ならAndroid接続モード
LEDが緑点滅ならAPモード(i-phonやiPad)となる

もし接続がうまくいかない場合はI-dioチューナーの電源のこの点滅を確認してみよう。

ところでここで問題が。チューナーの電源が入らない。

Micro-USBケーブルが問題なのかもと思いケーブルを変えてみるものも電源が入らない。

もしやの初期不良か?ということで問い合わせをしてみる。

こちらの続きの設定はこちらから

またI-osの設定方法はこちらより

<i-dioチューナーの調子が悪いので問い合わをする>

i-dioのホームページ内のFAQを見る

・「購入したi-dio Phoneが壊れていた。 修理に出したいので方法を教えてほしい。」という項目を見て問い合わせをする。

すると、製造元のコヴィア社につながったのだが、実はこれ、「i-dio Phone」の故障受付だった。
今回壊れたのは、「i-dio チューナー」だったので違ったらしい。

・次にそのページの一番下にある問いあわせi-dio総合コールセンターというのを見つけたので、そこにかける。

すると、女性の方が対応してくれる。電源が入らないのはやはり故障らしい。どう対応するかは折り返し連絡しますとのこと。

30分後くらいに折り返し電話が有り今回はエルネ経由でのモニターキャンペーンなので、エルネに故障の旨を伝えて欲しいと言われる。

・エルネは電話連絡はなくメール対応のみ
エルネサポートサイトのお問い合わせから電源が入らない旨の問い合わせを入れる。

 

しばらく待つことにする。すると、午前中に連絡して、その日の夜には返信が来た。

代替品を送ってくれて、届いたら壊れているチューナーを着払いで送り返せばいいらしい。

後で再度FAQサイトを良く見なおしてみた。すると、

「i-dio Wi-Fiチューナーのサポートにつきましては、モニターキャンペーンご応募時に登録していただきましたエルネにて承っております」

ときちんと書かれていた。見落としていたらしい。

<i-dio放送Androidとチューナーの設定は?故障は?〜終わりに>

本来であれば機器の設定と番組などの情報を掲載する予定だったが、思いもよらないハプニングによりチューナー故障記事となった。

交換の機器は近日中に届くとあるがいつ来たのかは、またお知らせしようと思う。※後日談-3日後に到着とかなり早い対応だった。

電話対応もメール対応も初日にもかかわらずスムーズだったし、感じも良かった。

ただ連絡先がよくわからず迷走したところがある。

ということでパターン別に問い合わせ先をまとめてみた。

結局のところ、

  1.  [ i-dioチューナー] をモニターとして使用の場合の故障はエルネのサポート「http://elne.jp/support/」サイトからメールで問い合わせ
    ただし、故障かどうかわからない場合の切り分けをしたい場合は、3.のi-dio総合コールセンターへ先に電話して確認する。
  2.  [ i-dio phone] の場合は、購入した販売店、または製造元のコヴィア社へ
  3.  i-dioの設定や接続がうまくいかないなどの問い合わせは i-dio総合コールセンターへ
    ※ 今のところナビダイヤルしか無いので20秒10円かかる
    サイト「http://www.i-dio.jp/faq/index.php?catid=9

というのが正解のようである。

Makoto

2016年i-dio放送に向けてチューナー届きました!(1回目)



こんにちは、Makotoです。

先日先着5万名様無料配布のi-dio(アイディオ)チューナー申込をしたのが届いた。
中を開けてみると小さなチューナが1つ入っていた。

ところで、i-dioってみなさんご存じだろうか?  実は2016年3月から始まる新しいサービス「i-dio」で受信したデーターや放送を自分のスマフォやタブレットで見られるようになるというサービスなのだ。

ではこの「i-dio」放送とはどんなものなのだろうか?

<新サービス「i-dio」放送とは?>

「i-dio(アイディオ)」放送とはVIP社と各地の放送局6社が運営する新しい地上波放送のよう。

「i-dio(アイディオ)」放送は、ラジオでもなくテレビでもない! というのだが、どんなものだかまだイマイチイメージがつきにくい。

というのも、この「i-dio」では、音楽や映像、それにプラスしてデーターまで流すことが出来るというのだ。

ということでラジオのように音楽が聴けるからラジオと言ってしまいたいところだが、それ以外にもデータがダウンロードできるから、ネットのようなものでもあるという、今までにはない全く新しいサービスなのだ。

そして、利用するための気になる料金だが、受信自体は無料となっている。今後一部有料サービスが出る可能性もあるが、基本使用するのは無料だ。

ただ、その放送を受信するためのチューナーまたは、チューナーを内蔵したスマホは購入しなければいけないという。

ただし! 今ならなんと2月末までチューナーが無料でもらえるというキャンペーンをやっていたので、作者も早速申し込みした。そしてそれが今日届いたのだ。

※2016年4月現段階でもまだ第2回無料モニター募集している。募集条件は、受信可能エリアのみで1家族1台のみとなっている。同一住所同じ名字でもう1つ試しに頼んでみたが2台目は届かなかった。その辺はきちんと管理されている様子。

無料モニター終了後も返却しなくて良いのでそのまま使い続けられる。

またチューナーはリチウムイオン電池内蔵なので専用のケーブルで充電すれば外出時も持ち歩くことができる。

【i-dio無料モニター募集中ページ】  http://www.i-dio.jp/wifi/

でもこのI-dioどうやって音楽を聴いたりデータを受信できるのだろうか?

チューナーだけでは利用することができないので、I-dio専用のアプリケーションを入れてあげる必要がある。ちなみに対応しているのはI-osとandroidなので、残念ながらパソコンでは受信できないのである。

さて、その仕組みだが、どうやって受信したものを見るかというと、まずチューナーが、旧アナログ放送用に使っていた周波数帯につなぎデーターを受信、そしてチューナーがそれをWi-Fiに変換したものを既存のスマホでつなげることによりi-dioを受信することができるようになるという。

今は別チューナーが必要だが、もしかしたら今後は端末自体にチューナーが入ったものが当たり前になるかもしれない。

<新サービス「i-dio」放送受信ができるエリアはどこ?>

最終的には全国で放送受信ができるようになるようだが、とりあえず3月からのスタートは3つのエリアに限られている。

まず一つ目の関東甲信越地方では、東京の真ん中を中心としたエリア。東京でも端の方はまだ対応されていない。

そして、2つ目の関西は大阪を中心としてその隣接する京都、奈良兵庫でも一部受信できるようす。

3つ目は九州地方で福岡の中でも北と西の一部のエリアで受信ができるようだ。

こういった、受信できるエリア情報は随時サイトにて詳細情報をチェックすることが出来る。

 

<新サービス「i-dio」どうしてこんな仕組みができたの?>

地上アナログテレビ放送が終了したので、今まで使用していた周波数帯 (VHF-Low帯=99MHz~108MHz)が空いた。そこを利用してつくったのが「i-dio」になる。

ということで、スマフォと言ったら通信経由のデーター受信だったが、この「i-dio」は放送波で送信するので、極端な話端末が回線に接続されていなくても「i-dio」は今までのラジオとおなじ感覚で受信することが可能なのだ。

<「i-dio」放送どんなチャンネルがあるの?>

現時点では、全国6社がそれぞれ7エリアにわかれて放送を予定している。

その中で例を挙げると、TOKYO SMARTCAST株式会社「TS-ONE」では、音楽やニュースを放送。

面白そうなのが株式会社アマネク・テレマティクスデザインのカーナビ視聴者向けに交通渋滞情報や気象情報などを配信するというもの。

今までカーナビは高価なものだったが最近ではスマフォのyahooカーナビアプリなどをはじめとしてかなり便利になった。ところがI-dioはさらにその上を行き行った先々の気象情報(特に災害情報)に、渋滞を待避する方法なども配信してくれるという。

そして一番重要なのが災害情報伝達手段になるという。もし地震などでインターネットに接続できなくなったとしても、こちらはネット回線とは違い地上アナログテレビ放送の終了した周波数帯を利用するということで、電波がつながるところであれば災害情報を受信できるというのである。

実も作者が今回このI-dioのモニターに応募したのも災害用のデータ受信の為がメインな理由である。

この各地の防災情報は「V-alert」が配信する。今後どんどん防災放送環境構築していく予定のようだ。

<「i-dio」放送チューナーはどんなもの?>

サイズ的にはかなりコンパクト。見たときに小さい!という印象を受けた。分かりやすくボールペンと一緒に並べてみた。

i-dio
充電するためのケーブルはついていなく、自分の手持ちのMicro-USBケーブルを利用するようだ。(この形状)

cable
内蔵バッテリーはリチウム電池を使用しており、6時間持ち外への持ち歩きもできるが、充電をしたままでの使用もできる。

また別途手持ちのモバイルバッテリーを使用すればさらに長く使用することができる。

こちらはアンカーのモバイルバッテリーだが小さくて軽くて持ちがいいので作者のお気に入りだ。

さて、実際にセットアップしようとしたのだが、「i-dio」のアプリをインストールしようとしたがない。よくみるとcomming soonの文字。まだアプリは出ていないようだ。
3月まであと2日果たして間に合うのだろうか?

※アンドロイド版アプリは3/1朝から、I-os版は同日遅れてリリースされた。

<i-dio放送が受信できるチューナーの種類は?>

受信できるチューナーは今の所今回ご紹介したI-dio専用チューナーとI-diophoneというsimフリーのスマートフォンの2種類だけになる。

I-diophoneは大手家電量販店、オンラインショップ、Shops.Loveで発売されている。

もしMVNOを考え中ならsimフリーなのでこのi-dio phone もお勧めである。

こちらにMVNO格安SIM情報も参考にどうぞ

今後はカーナビや防災ラジオやオーディオ機器にも内蔵される予定とのこと。楽しみである。

 

<2016年i-dio放送に向けてチューナー届きました!〜終わりに>

 

データーを配信する方法は日々進化していき、1昔前までは考えられなかったものが現れていく。
もしかしたら、今の通信方法も数年後には違う形に変化したもっと別のものとなっているのだろうか?

ともあれ、新しいITに追われ、情報に振り回されるのではなく、そから発信される情報を上手に使いこなしてこそ、情報を利用した豊かな生活がおくれるのではないかと思う。

作者の携帯はテレビが気軽に携帯で見られない。日本製端末のアンドロイドならワンセグを入れてみれるのだろうが、作者はiphonである。有料のサービスを入れれば見られるのだろうが、残念ながら加入していない。

今回「i-dio」はテレビのような気軽さで番組が携帯で見られるようになるという。その内容は始まってみないとわからないが、カーナビ情報や高音質な音楽、そして災害情報など期待できるのではないだろうか?

少なくとも1つのデーター配信方法が開始されることによって、その利用方法は無限大とある。

利用する側も配信する側もアイディア次第でいかようにでも利用できるこのサービス、開始が楽しみである。

 

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