SPEEDの今井絵理子さんが今夏参院選に出馬表明

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どうもMakotoです。

SPEEDのメンバーで歌手の今井絵理子さんが、夏の参院選に自民党公認として比例区で立候補すると表明した。

なぜ参院選への出馬を決意したのか、芸能活動や歌手活動は今後どうしていくのか、そして、自民党を選んだ理由は何だったのか。今回はその辺を調べてみました。

<今井絵理子さんのいるSPEEDというグループ>

今井絵理子さんが所属するSPEEDは、沖縄出身の4人組女性ダンスボーカルグループとして90年代にデビューして話題に。

そして、当時の沖縄出身のアーティストたちのなかでも人気の高いグループだった。

特にデビュー当時は4人が小学生から中学生くらいの子供という世代だったので、それもひとつの話題性を呼び、ヒット曲を連発した。

話題性もあり、時代の流れにも上手く乗った華々しいスタートをきった4人も、それぞれが大人の女性になり、自分たちの道を歩きはじめることになった。

今現在は、リーダーである新垣仁絵さんが所属事務所を辞めているので、事実上の解散状態のようだ。

<今井絵理子さんがシングルマザーという立場で決意したこと>

今井絵理子さんには、聴覚障害のある11歳の長男がいる。

175R(イナゴライダー)というバンドのボーカル・SHOGOさんと2004年に結婚し、そのときに授かった子であり、3年後に離婚を発表してからは今井絵理子さんが親権を得てシングルマザーとして育てている。

度々テレビ番組に取り上げられ話題になることがあり、昨今の今井絵理子さんのイメージは、歌手やアイドルといったものからベストマザー賞を受賞するほどの“いいお母さん”という感じ。

「先天性高度感音声難聴」という生まれたときからの障害で音が聴こえない長男のために手話を覚え、

「障碍者が明るい未来に希望が持てる社会をつくりたい」

という思いが今回の出馬の大きな決断の要因のよう。

<沖縄県出身の今井絵理子さんにとっても意味のある出馬>

今井絵理子さんは先述したとおり沖縄県出身のため、米軍基地のある沖縄県についても貢献の姿勢があるということも述べている。

キーワードは『平和』『希望』といったところである。

<今井絵理子さんを自民党が公認したことによる反応などは?>

今井絵理子さんに自民党が白羽の矢を立てたのはどういったルートからだったのか、参院選となると、イメージ作り先行型の各党芸能人争奪合戦みたいな話題になりがちである。

この出馬表明、そして当選した暁には、ファンは離れていくのだろうか。。。

「そんなことで離れていくようなら、元々ファンではないのだ!」

という意見も聴こえてきそうだが、私は正直そうでもないと思う。

政治の世界に行くことによってキライになるわけではなく、歌手や芸能人としての今井絵理子さんの活動が好きだったり、その背景に障害のお子様を育てているというストーリーも一緒に応援していたということ。

エネルギーの方向性が少し角度を変えただけで、それは今井さんにとってもファンにとっても、何かしらの転換期でありステージが変わるタイミングだっただけのこと。

しかしながら、出馬はするが当選するとは決まったわけではないし、もし当選したとしても、その後のほうが覚悟の度合いが試される厳しい現実が待っているはず。

何か新しいことを始めると、絶対に周囲から不本意なことを言われたりするもので、現状の自分を他人は評価したがる。

どうせ大したことできないだろうなんて言うのは簡単だが、元気のある若い力が志を持って勇気ある一歩を踏み出したことに私は敬意を表したいと思う。

今後が楽しみですね。

Makoto

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