資生堂パーラーのチーズケーキ

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チーズケーキが大好きで自分で作ることもあるが、どうしても濃厚チーズケーキは難しい。たまに資生堂パーラーのチーズケーキが無性に食べたくなることがある。

今回も食べたくなり買ってしまった。ちょっとお高めだが、それだけの価値は充分あるのでご紹介したいと思う

『資生堂パーラーって資生堂なの? 』

資生堂と聞けば化粧品! というくらい世の中に知れ渡っている。海外でも有名で特に中国人にも人気がある。そんな資生堂は銀座並木通りに大きな本社ビルがある。

実はその中にミシュランで有名なあのロオジェレストランを持つほど、かなりレストランにはこだわっているのである。

そして資生堂パーラーはこの本社ビルとは別に銀座中央通りに素敵な赤いビルがあり、3階でカフェ、4・5階でレストランを楽しめる。

いつも作者が購入するのが1階にあるショップで、濃厚チーズケーキを買うのである。

資生堂パーラーチーズケーキ

『資生堂パーラーのチーズケーキ』

さて、このチーズケーキ大体18cm ✕ 6cm ✕4cmくらいのサイズである。周りがビスケットに包まれていて中にぎっしりと濃厚チーズケーキが詰まっている。

お値段は3,000円(税抜)でちょっとお高いが、かなりの食べごたえが有り、だいたい1回に食べるのが、厚さ1cmに切ったものでも、かなりの満足感。作者はちょっと贅沢をして2cmくらいに切って(写真参照)食べました。

資生堂パーラーのチーズケーキ

断面図はこんな感じ。濃厚チーズがたっぷり詰まっている。

このチーズ癖がないにもかかわらず、とても濃厚でおいしいのである。その特別な美味しさの味を出すために材料を減らすことなく、惜しみなく使って作られているのがよく分かる。

周りのビスケットも、中のチーズケーキによくマッチしていて、パサッとも、べちょっともしていず、しっとりとした感じのビスケットになっている。

『資生堂パーラーのチーズケーキプレーン以外は? 』

毎回購入するのはこのプレーンタイプのもの。残念ながらオンラインショップでは取り扱っていないようで、資生堂パーラー、または取り扱いのあるデパートでしか手に入らないよう。

小ぶりで食べやすいものが、オンラインで取り扱いがありそちらのチーズケーキはこちらより。

季節限定で毎年桜味のチーズケーキもでる。これもかなりのおすすめ品である。

さて、この資生堂パーラー、お菓子やチーズケーキ以外でも、レトルトパックのものが売っている。
作者が好きなのは、コーンスープで家では出せない美味しさ。

また、誕生日やクリスマスなどの記念日にちょっとした贅沢で、カレーもおすすめ。540円で家庭で資生堂パーラーの味が楽しめるのならいいですよね。。

カレーにはビーフ、チキン、ポーク、野菜とあるが、作者はその中のビーフでも辛口のもが好き。ちょっと辛めがちょうどいい感じである。

『資生堂パーラーのチーズケーキ〜終わりに』

資生堂パーラーのチーズケーキは、昔からずっと美味しさがが変わらず(使用しているチーズは変わっているようだが)、毎回食べる度に裏切られることがない。その安定した美味しさを続けていくというのはけっこう大変な努力だろう。

これからもずっと変わらずいてくれることを願う。

こちらのチーズケージ箱がとてもおしゃれで贈り物に最適である。みなさんも一度お試しあれ!

Makoto

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