ニューオータニの濃厚アルフォンソマンゴープリン

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こんにちは Makotoです。今回はニューオータニのマンゴープリンが濃厚で食べ応えがあり満足度が高いプリンだったので、ご紹介したいと思う。

ニューオータニのマンゴープリンとは

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しっかりとした化粧箱に3つ綺麗に並んだニューオータニホテルのマンゴープリン。今回は3つ入り1620円だが、6つ入り3240円もある。ということは1つのマンゴープリンに付きなんと500円! だが、十分それに見合うだけの素材と味わいである。

こちらは、パティシエ中島眞介さんが監修したマンゴープリンである。アルフォンソマンゴーという種類のマンゴーピューレを使用し、さらに生乳100%を使用。そして香りづけはオレンジピューレを使用していてこのマンゴーとオレンジの組み合わせがとてもいい。そのマンゴープリンをご紹介する。

パティシエ中島眞介はどんな人?

〜ここからWiki引用 2016/7/3現在〜

名前:中島眞介(なかじましんすけ)
生年月日:1958年11月17日
出身:愛媛県宇和島市
経歴:ホテルニューオータニのシェフパティシェ
2010年から調理部長(総料理長)を務める。

〜Wiki引用 修了〜

さて、ホテルニューオータニの総料理長を務める中島さんですが、今回はマンゴープリンをご紹介しましたが、実は栗のレシピが得意のようです。

2009年3月には、東京で開かれた「世界パティスリー 2009」で、味覚の審査員も務めたことも有るということで、すごいですね。

アルフォンソマンゴーとはどんなマンゴー?

このマンゴープリンの一番のポイントは使用しているマンゴーの種類。マンゴーの王様と呼ばれているアルフォンソマンゴーと呼ばれるマンゴーの生産量が1番多いインドで取れたものを使用しています。
このアルフォンソマンゴーの収穫は5月から6月となっています。味と香りが特によく、色は黄色オレンジで繊維質が少なく、なめらかな舌触りです。マンゴープリンにするのにぴったりですね。

ちなみに余談ですが、日本で取れる96%はアップルマンゴーとよばれる種類のものです。その他にも、果皮が緑色のキーツマンゴーや、フィリピンで取れるペリカンマンゴーなどがあります。

 

ニューオータニホテルのアルフォンソマンゴープリンは?

さて、こちらの綺麗な箱に3つ綺麗に並んだ見るからに高級マンゴープリン。横から見るとこんな感じ。

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上についてある紙をとるとこんな感じ。色が濃い黄色で見るからに濃厚で果肉たっぷり。

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原材料を見ると一番多い原材料に牛乳がきて、その次にマンゴーピューレが来ている。殆どが牛乳とマンゴーということになる。
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そう、マンゴーを直接使用しているのではなく、一旦インドでピューレ(果肉を加工し長持ちさせるようにして)日本に輸入、それをプリンに加工している。きっとマンゴーを輸入して加工するより現地で採れたてを加工したほうが美味しさが保てるのでしょうか。

 

さて、こちらのマンゴープリンは、オンラインショップからも購入ができます。

ホテルニューオータニのオンラインショップ

ニューオータニの濃厚アルフォンソマンゴープリン〜終わりに

スーパーなどで売っているマンゴープリンとは違いかなり濃厚で食べ応えあり、マンゴー好きにはオススメのマンゴープリンだ。

最後に、youtube
「世界パティスリー2009」記者発表会 : DigInfo TVチャンネルよりその時の様子がご覧いただけます。

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