MVNO/格安SIM何を選ぶ? イオンは比較してどう?

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こんにちは、Makoto です。

皆さんの携帯や回線費用が、毎月家計のかなりの割合をしめていないだろうか? 作者も以前はそうで、徹底的に調べてリストラしているうちに安くなった。

まず一番大きくシェアを占めるのが携帯代。この携帯代毎月6000円以上かかることが多々ある。 4人家族なら合計して24000円以上、それに固定電話2000円位に、インターネットで5000円位、それだけで30000円以上に。

30000円稼ぐのも今の世の中では時給900円が精一杯で、通信費だけで33時間も月に働かなくてはならないことに。

でもこれってもっと安くならないの?

要はしっかりと必要な時につながってくれればいいのである。

そんな人にオススメがMVNO/格安SIM と呼ばれるもの。今回はこのMVNOについてまとめてみた。

 

MVNO/格安SIMって何?

このMVNO(仮想移動体通信事業者)で通信費を安くすることができるのだろうか?

MVNOとはMobile Virtual Network Operator

モバイル=移動  バーチャル=仮想  ネットワーク=通信 オペレーター=事業者

ということで、簡単に言うと

「モバイル通信業者さんから回線を借りてその上でバーチャルに接続するサービスを提供していること。」

になる。

具体的にどの会社になるかというと、大手携帯業者(ドコモ、AU、ソフトバンク)以外の会社がこのMVNOの業者にあたる。

ではこのMVNO会社具体的にどんな会社があるのだろうか? 実は今日現在毎日のように増えてきていて、かなりの数の業者があるのである。

ちなみにこのMVNOだが、格安SIMという通称がいつの間にかついていたが、「仮想移動体通信事業者」と言われてもピンとこない人が多いので誰かが後から付けたようだ。

だけどちょっと待ってほしい。この格安SIMという名前に惑わされて大手携帯会社より安い! と思わないでほしい。料金が高くなる業者もあるので必ずしもMVNO=格安SIMのことと思わないでほしい。

MVNOのSIMはどんなことができるのだろうか?

携帯端末、もしくはタブレットなどのモバイル端末にSIMカードがさせればその端末を使ってデーター通信や電話ができるというもの。

ただし、気をつけてほしいのがSIMカードがささるからといって繋がるとは限らないのだ。

例えば今使っている携帯がドコモだった場合、その端末はSIMロックというのがかかっていて、どこも以外では使用できないのである。

だからSIMロックのかかっていない端末を手に入れる必要があるのである。

どこでSIMフリー端末が手に入る?

基本的には、現在使っている端末がMVNOに対応していれば、そのまま使用することが出来る。または、MVNOをするときにSIMと一緒に端末を購入するのが一般的だ。一緒に買ったほうが、端末側の設定もしてくれるため、初心者にはおすすめである。

もう少し上級者の場合は、SonyのXperia5以降やNexus7,8,9,10、ASUS、その他SIMスロット付きのタブレット(キンドルやマイクロソフトのタブレットはシムスロットが無いので注意)などの端末でも可能である。

しかも驚いたことに、例えばドコモで最初は契約してSIMロックがかかっていたとしても、iphon6s以降の機種であれば、6ヶ月間そこで契約していれば、ドコモショップでSIMロック解除してくれるのである(有料)。オンライン上で行えば、無料。

ドコモとソフトバンクは、その時に契約中でないとロック解除してくれないので、解除前に回線解約しないように注意が必要だ。

 

契約を今の大手携帯会社のままにするかMVNOにするかの基準

大手携帯会社と全く同じ機能をMVNOが持っているかというと、そういうわけではない。やはり少し機能が制約される部分があるので、切り替える場合にはよく考える必要がある。

携帯で電話をかける人も、MNPができるものを選んでいれば今までと同じように使用できる、ただMVNOには基本かけ放題がないので、通話した分の料金がそのまま課金されて切り替えたらもっと高くなったということもあり得る。

また携帯電話会社のドメインのメールアドレスをどうしても引き継ぎたい場合は、MVNOにすることができない。

ただし、料金を抑えたいのであれば、この機会にデーター通信経由で先ほど話したLine やskypeなどよく電話する人同士で合わせて使用していく方向へ切り替えれば、通話料のかかる電話を使わなくなすることができる。

作者は子供用にもたせる携帯をMVNOにた。携帯番号はないが、Lineで電話できるし、費用も安い。

また、持っているネクサスや、ipad端末はこのMVNOにしている。

ではどうやって MVNOを選んだらいい?

はっきりいうと回線速度を第1に考慮すべきである。その次に費用だろうか。

だが気をつけてほしいのが、比較サイトなどで出ている速度ははっきり言うとあてにならない。特にたくさん宣伝を出しているところ大手業者はほとんど回線速度が遅いのである。

例えば50Mbpsとうたっていたとしても、それは理論値の数値であり、実質の数値ではない。

だいたい3Mbps あればyoutubeの動画がスムーズに見られるのだが、50Mbpsと言っていてもブツブツ切れて見られなかったりする。

なぜかというと、そういうところはだいたいが実測値がかなり遅いからなのである。

では表向きの速度表示があてにならないとなるとどうしたらいいのか?

実は2社は安定してして供給してくれるところがあるのだ。

作者が今まで調べたり、ネットで実際に測定した数値を公開してくれているのでその値を見たりして結局絞られたのはこの2社。

IIJ系列
OCN系列

こちらは、どちらも高い実測値が出る。この2社系列以外はほとんど回線速度が遅いと考えてもらっていいだろう。もし切り替えるのであれば、この2社以外はオススメしない。

その中でも特におすすめは、イオン(AEON)の提供するIIJサービス

現在申し込みが予想をはるかに超えたようで、オンラインからの申し込みはストップしているようだ。しかも申し込み出来ても処理が追いつかず数日手続き時時間がかかる様子。もう少し落ち着いたところで、タイミングを見計らって予約するといいだろう。

『MVNO/格安SIMどうやって選ぶ?〜終わりに』

作者はかなり昔から携帯やタブレットなどの複数の端末を持つことが多かったため、メールアドレスも携帯電話会社のものではないものを使っていた。

その時はまだ周りは皆携帯のメアドばかりで、送るたびにエラーやジャンクには入ったりしてなかなかうまく送信することができなかった。特にdocomoは独自のメールアドレス体系をもっていたことでとどかない確率が高かったのである。

だが気がつくといつの間にかみんな携帯電話会社のメアドは使わずgmailなどのフリーメールを使用する人が増えてきた。そして受け取り設定をしている端末以外のトラブルでメールを送れないこともなくなった。

古くからの携帯メールや番号を使用していても、この際思い切ってMVNOに切り替えても案外快適なモバイル生活ができるのではないだろうか?

まず心配であれば1台契約してみてうまくいけば切り替えるという方法も一時的には費用が膨らむが長い目で見たときにお得な方法なのではないか?

Makoto

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