虫歯菌が脳出血の原因になる!?

どうもMakotoです。みなさんミュータンス菌って知ってますか?

今回はミュンスター菌についてまとめてみました。私には関係ないと思っている方も、もしかして危機はそこまで迫っているかもしれませんよ?是非ご一読下さい。

『ミュータンス菌って何?脳出血の原因になるって本当?』

さて話は戻りまして、このミュータンス菌ですが、タイトルにも書きましたとおり虫歯の原因となる菌のことです。
ミュータンス菌とかくと分かりづらいですが、要はよく言われる虫歯菌のことなんですね。

このミュータンス菌(虫歯菌)が原因で脳出血を発症させることが研究結果で分かったそうです。。
この研究結果が2月5日国立循環器病研究センターで発表されました。

さてその「ミュータンス菌」ですが、実は、赤ちゃんの頃に感染している可能性が高いらしく、そのままスクスクと成長していって、脳出血や大腸炎などを引き起こす原因になるようです。

そうです、子供もすくすく育っている裏で、口の中でこのミュータンス菌も一緒にスクスク育ったわけなんですね。

さて、ミュータンス菌が口の中で育つと、それに伴い虫歯にもなりやすくなります。

確かに虫歯にはなりたくないですが、虫歯なら命の危機に繋がるわけでもないし、、、。と考えがちですが、ちょっと待って下さい。

この虫歯菌、脳出血の原因なることは

死活問題!

歯活問題!!

ということ。

『ミュータンス菌はどうやって脳出血の原因になるの?』

では、このミュータンス菌ですが、どうやって脳出血の原因になるのでしょうか?

それは、この口の中ですくすくと育ったミュータンス菌という虫歯菌が、血管に入り込み、脳に運ばれて活性化して脳出血が増すというスキームになるそうです。恐ろしいですね。

『ではどのようにミュータンス菌を予防したらいいの?』

脳出血になりたくないがために、歯を磨きましょう的な発想になりがちですが、もはや菌というものが人体に侵入しないようにすることなど不可能だろう。

赤ちゃんの頃に感染してしまうミュータンス菌は、親から口移しで物を与えられたりすることが原因だったりする。

世の中には、ミュータンス菌にバリバリ感染している大人たちがたくさんいて、Noミュータンス菌の親の元に生まれてくる可能性は本当に少ないだろう。

例え、ミュータンス菌を持っていない親の元に生まれることができたとしても、この子供が何がしかの菌に感染する可能性は高い。

さて、最近子供が産まれる前に、保健所で出産前のママパパ教室が行われているが、その中で「子供に口移しで食べ物を与えない。」というがある。

口の中にある、このミュータンス菌(虫歯菌)を子供に移さないようにという指導が新米ママパパに対して行われているところもあるのだ。

その時に、口の中の菌も調べてくれるところがある。ガムのようなものをかんで、簡単に調べられ、そこで菌に感染をしているという結果が出た人は特に注意が必要だ。

だが、両親がいくら唾液に気をつけても、案外おばあちゃんやおじいちゃんが食べている途中のものを上げてしまったりする。結局家族全員で気をつけることが大切だ。

この口移しでの行為、実は虫歯菌以外にも子供が障害者になるリスクが高い「ヘルペス」や「サイトメガロウイルス」などあるので、赤ちゃんの時は特に、子供には大人の唾液等のついたものは絶対に与えないようにしたいも。

さて、虫歯菌にならないようにするための歯磨き粉ってないのか? 調べてみると有った。

虫歯菌を除去する成分が入っている歯磨き粉、無添加なので、子供に使って大丈夫のようだ。

日本初!虫歯菌除去用成分『BLIS M18』配合
子供用歯磨き粉【ブリアン】

いつも子供の歯磨き粉って無添加のものないか?! 、と思っていたのでこれはいい。

『虫歯菌が脳出血の原因になる!?ー終わりに』

今のご時世、食生活の変化とか、食品でも砂糖などを使用しているものも多くあり、また気軽に手に入れられるだけに、自ら虫歯のほうに歩み寄っているようなもんだ。

もはや、歯を磨くことは当たり前で、それよりも歯磨き粉の成分や、新たな治療薬の開発といったところにフォーカスがいく。

子供の頃、スナック菓子などが地面に落ちて、もったいないからすぐに拾って口に入れたという、いわゆる「3秒ルール」ってやった経験があるが、これがのちにピロリ菌に感染する原因になったりする。

なかには、ピロリ菌上等なやつもいて、どう見ても3秒どころじゃないくらい掛かってるけど、これを「10秒ルール」といって落ちたものを口に運んでいたやつもいた。

もう何秒でもいいんじゃん。。。

このピロリ菌というネーミングセンスがあるのかないのか分からない菌には、感染していると、胃炎や胃がんのリスクが高まるという性質があるらしい。

いわばミュータンス菌もピロリ菌も生きていくうえで防ぎようがないものなので、

予防をしていくことに落ち着く。

私も虫歯で痛い思いをしている経験者のひとりなので、脳出血やら胃がんやらという前に、あの虫歯による壮絶な痛みはもう二度と味わいたくない。。。

豊かになり誘惑の多い現代社会で、菌に感染しないでバイバイ菌できるなんてことは、まずないだろう。

さて、歯磨いて寝よう。

Makoto

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