節分の豆もナッツも3歳までは与えないように!?

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どうもMakotoです。

今回の記事のタイトルについては、健康面の問題で、3歳になるまで豆やナッツを与えないようにというわけではなくて。。。

形状の小さな豆やナッツ類というのは、気道に入り、肺炎や気管支炎を引き起こすことがあるらしい。ということについてまとめてみました。

<そもそもどうして肺炎や気管支炎を引き起こすことが多いと分かったの?>

データ上、3歳以下の子供にそういったことがあったと20件以上報告されているとのこと。

これは、消費者庁が2010年〜5年間のあいだに調査した結果である。

私たち大人も、3歳児も、小学生も、中学生も、

高校生も、浪人生も、大学生も、

社会人1年目も、課長さんも、次長さんも、

しゃちょさんも、、、

誰しもが、

節分の豆やナッツを喉に詰まらせ、

気管支炎で亡くなる可能性を持っている。

ということは、

毎年正月の話題として、ご老人が餅を喉に詰まらせて

お亡くなりになってしまうというニュースを見ても、

だったら、

「○○歳になったら流動食しか与えてはいけません!」

的な、注意喚起もしなくてはいけない。

あんな、ススリ餅なんて即刻止めさせるのだ。

<まとめ>

人間は、年を取ると段々子供に戻っていく。。。

なんて話も聴いたことあるが、

それは精神的性格的な問題だけではなくて、

体の内面的にも気を配らなくてはいけないことで、、、

赤ん坊や子供のうちは、

気管とか食道が狭くなっている。

年を取り、

段々子供に戻ってきているご老人たちも、、、

気管や食道が狭くなっていくということだ。

1歳児が節分に食べる豆は、1粒。

2歳児が節分に食べる豆は、2粒。

3歳児が節分に食べる豆は、3粒。

だとすると、

まぁまぁ危険度高いね・・・。

この調査をした側としても、

した以上は、その結果に対する見解を述べる必要がある。

これがニュースというかたちであがってくると、

ズシリと重い空気になってしまうような気がする。

たかだか2〜3粒を口にしただけで、

かなり高い的中率でその豆が気管支に入ってしまい、

残念なことに命を落としてしまう。。。

という2歳児や3歳児がいるのかと想像しただけで、、、

その子の人生がいたたまれなく感じてしまう。

Makoto

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