さっぱりパリパリ湯島花月のかりんとう

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ゆしまのかりんとう

こんにちは、Makotoです。
頂き物で「湯島花月のかりんとう」をいただいた。有名なので色々友人から話を聞いていて前々から食べたい! と思っていたのだが、なかなか食べる機会がなかったのだ。ところが今日突然頂き、ちょっと顔がにやけてしまったのを隠せただろうか⁈

さて、その湯島花月のかりんとう食べてみたレポートを早速あげてみたいと思う。

<そもそも湯島花月って? >

場所は御徒町の駅から歩いていける距離にあるお店で、最近ではオンラインでも購入することができるよう。

昭和22年から始まったこちらのお店は元々は子供達のお菓子屋さんだったとのこと。

朝の3時頃から作り始めるというこのかりんとうは出来立てをすぐにお店に出しているようだ。

さて、前置きはこの辺にしていよいよ食べてみよう。

<おしゃれなパッケージ>

一見みるとかりんとうが入っているとは思えない可愛いパッケージ。どうも作者大きいプラスチックパッケージに無造作に入っているかりんとうを思い浮かべるのだが、こちらはそんな感じとは全くかけ離れていて、綺麗に梱包されていた。花月かりんとう

今回頂いたのはかりんとう単衣という種類

材料は小麦粉、砂糖、蜜柑油、イースト菌、膨張剤といたってシンプル。無駄なものが入っていなくだからこそ職人の腕次第で味がはっきり分かれてしまう。
花月かりんとう原材料名

袋を開けてみると一つ一つがかなり大きくてしっかりしたかりんとうが入っていた。長さも太さも違っていて手作り感たっぷり。

image

こちらの商品、オンラインショップで購入することが出来る。

ゆしま花月オンラインショップーeネコショップ

<湯島花月かりんとう食べてみた。>

まずは一つとって食べてみた。なんといつも食べているかりんとうとはちょっと違う。クセがないというか、さっぱりしているというのが適切か。

原材料をよく見ると黒砂糖が入っていない。かりんとうといえば黒砂糖たっぷりを思い浮かべとても「甘い」という印象だが、こちらのかりんとうは、確かに甘いんだけど、さっぱりした甘さで、しかも余計な材料を使っていないので、とてもシンプルな味。

このシンプルな美味しさを出すのってすごく難しいのでは⁈と思ってしまった。

そしてもう一つの特徴がカリッとした歯ごたえ。柔らかくなくどちらかといえば固いんだが固すぎないこの微妙な歯ごたえがなんとも言えずいい。

噛んだ時にパリっと割れる感じで中もしっかりした歯ごたえになっていた。

ありそうでなかなかないこの「ゆしま花月のかりんとう」やっぱり噂通り美味しかった。

うさぎ屋のどら焼きと榮太郎のあんみつと並ぶ美味しさだった。

ちょっと贅沢を言わせて貰えばもう少し量があるといいな。といったところだろうか。

今度は自分で買ってみよう

 

Makoto

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