ローソンが「からあげクン」の廃油を燃料化

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どうもMakotoです。

 

コンビニ大手のローソンが、

看板商品のひとつである「からあげクン」などの揚げ物調理後に出る廃油から電力をつくる

「バイオマス発電」という取り組みに乗り出すとのこと。

 

その内容はどんなものでしょうか?

 

 

「バイオマス発電」どこから始まる?

その1号店は兵庫県にオープンされる予定で、

先述したとおり、調理後の廃油を店に戻しバイオディーゼルとして発電機として使うらしい。

 

これは、ローソンが始めたことではなくて、

各企業ですでに実施されている取り組みで、

電気というのは作られて売り買いがされるようになっている。

 

 

「バイオマス発電」仕組みは?

この仕組みは、単純にこの兵庫県の1号店の廃油のみで発電するわけではなく

他業種の企業からも廃油を回収して電気が作られるようになっている。

 

ローソン「からあげクン」などで使ったあとの油をバイオ燃料工場が回収し、

さらに他の企業からの廃油もバイオ燃料工場に移され、

そこで燃料に変え店舗の発電機に戻ってくるという仕組み。

 

 

 

「バイオマス発電」についてのまとめ

正直、もっと早くからできなかったものなのかが不思議で仕方ない。。。

 

とっくのとうにできそうなものだと思うのだが。

 

コンビニは24時間営業で電力の消費もハンパではないし、

多くの食品や日用品を扱っていて、ゴミも多く出る。

 

「バイオマス発電」などは、コンビニがいの一番に取り組んでもいいシステムだっただろう。

 

電力を消費することに関する技術はドンドン進化していっているのに、

節電や発電といったこの手の類いのことは、いまいち歯切れが悪く進捗が遅い。

 

太陽光発電然り、自然の摂理に沿ったエネルギーの活用というのが、

話題性としてそんなに派手さのない印象だが、最も評価に値する発明だと思う。

 

時代の変化によって、食文化やライフスタイルの流れというのがあり、

“ゴミ”というのも概念が変わってきたのではないか。

 

ゴミは本来捨てるべき要らない物としてだったが、

今は、まだまだ使える物でも「期間」「期限」によって捨てるべき物として捉えられる。

 

是非、こういう取り組みはもっともっと大手がやっていけばいいのにと思う。

 

 

 

 

Makoto

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