2016年i-dio放送に向けてチューナー届きました!(1回目)

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こんにちは、Makotoです。

先日先着5万名様無料配布のi-dio(アイディオ)チューナー申込をしたのが届いた。
中を開けてみると小さなチューナが1つ入っていた。

ところで、i-dioってみなさんご存じだろうか?  実は2016年3月から始まる新しいサービス「i-dio」で受信したデーターや放送を自分のスマフォやタブレットで見られるようになるというサービスなのだ。

ではこの「i-dio」放送とはどんなものなのだろうか?

<新サービス「i-dio」放送とは?>

「i-dio(アイディオ)」放送とはVIP社と各地の放送局6社が運営する新しい地上波放送のよう。

「i-dio(アイディオ)」放送は、ラジオでもなくテレビでもない! というのだが、どんなものだかまだイマイチイメージがつきにくい。

というのも、この「i-dio」では、音楽や映像、それにプラスしてデーターまで流すことが出来るというのだ。

ということでラジオのように音楽が聴けるからラジオと言ってしまいたいところだが、それ以外にもデータがダウンロードできるから、ネットのようなものでもあるという、今までにはない全く新しいサービスなのだ。

そして、利用するための気になる料金だが、受信自体は無料となっている。今後一部有料サービスが出る可能性もあるが、基本使用するのは無料だ。

ただ、その放送を受信するためのチューナーまたは、チューナーを内蔵したスマホは購入しなければいけないという。

ただし! 今ならなんと2月末までチューナーが無料でもらえるというキャンペーンをやっていたので、作者も早速申し込みした。そしてそれが今日届いたのだ。

※2016年4月現段階でもまだ第2回無料モニター募集している。募集条件は、受信可能エリアのみで1家族1台のみとなっている。同一住所同じ名字でもう1つ試しに頼んでみたが2台目は届かなかった。その辺はきちんと管理されている様子。

無料モニター終了後も返却しなくて良いのでそのまま使い続けられる。

またチューナーはリチウムイオン電池内蔵なので専用のケーブルで充電すれば外出時も持ち歩くことができる。

【i-dio無料モニター募集中ページ】  http://www.i-dio.jp/wifi/

でもこのI-dioどうやって音楽を聴いたりデータを受信できるのだろうか?

チューナーだけでは利用することができないので、I-dio専用のアプリケーションを入れてあげる必要がある。ちなみに対応しているのはI-osとandroidなので、残念ながらパソコンでは受信できないのである。

さて、その仕組みだが、どうやって受信したものを見るかというと、まずチューナーが、旧アナログ放送用に使っていた周波数帯につなぎデーターを受信、そしてチューナーがそれをWi-Fiに変換したものを既存のスマホでつなげることによりi-dioを受信することができるようになるという。

今は別チューナーが必要だが、もしかしたら今後は端末自体にチューナーが入ったものが当たり前になるかもしれない。

<新サービス「i-dio」放送受信ができるエリアはどこ?>

最終的には全国で放送受信ができるようになるようだが、とりあえず3月からのスタートは3つのエリアに限られている。

まず一つ目の関東甲信越地方では、東京の真ん中を中心としたエリア。東京でも端の方はまだ対応されていない。

そして、2つ目の関西は大阪を中心としてその隣接する京都、奈良兵庫でも一部受信できるようす。

3つ目は九州地方で福岡の中でも北と西の一部のエリアで受信ができるようだ。

こういった、受信できるエリア情報は随時サイトにて詳細情報をチェックすることが出来る。

 

<新サービス「i-dio」どうしてこんな仕組みができたの?>

地上アナログテレビ放送が終了したので、今まで使用していた周波数帯 (VHF-Low帯=99MHz~108MHz)が空いた。そこを利用してつくったのが「i-dio」になる。

ということで、スマフォと言ったら通信経由のデーター受信だったが、この「i-dio」は放送波で送信するので、極端な話端末が回線に接続されていなくても「i-dio」は今までのラジオとおなじ感覚で受信することが可能なのだ。

<「i-dio」放送どんなチャンネルがあるの?>

現時点では、全国6社がそれぞれ7エリアにわかれて放送を予定している。

その中で例を挙げると、TOKYO SMARTCAST株式会社「TS-ONE」では、音楽やニュースを放送。

面白そうなのが株式会社アマネク・テレマティクスデザインのカーナビ視聴者向けに交通渋滞情報や気象情報などを配信するというもの。

今までカーナビは高価なものだったが最近ではスマフォのyahooカーナビアプリなどをはじめとしてかなり便利になった。ところがI-dioはさらにその上を行き行った先々の気象情報(特に災害情報)に、渋滞を待避する方法なども配信してくれるという。

そして一番重要なのが災害情報伝達手段になるという。もし地震などでインターネットに接続できなくなったとしても、こちらはネット回線とは違い地上アナログテレビ放送の終了した周波数帯を利用するということで、電波がつながるところであれば災害情報を受信できるというのである。

実も作者が今回このI-dioのモニターに応募したのも災害用のデータ受信の為がメインな理由である。

この各地の防災情報は「V-alert」が配信する。今後どんどん防災放送環境構築していく予定のようだ。

<「i-dio」放送チューナーはどんなもの?>

サイズ的にはかなりコンパクト。見たときに小さい!という印象を受けた。分かりやすくボールペンと一緒に並べてみた。

i-dio
充電するためのケーブルはついていなく、自分の手持ちのMicro-USBケーブルを利用するようだ。(この形状)

cable
内蔵バッテリーはリチウム電池を使用しており、6時間持ち外への持ち歩きもできるが、充電をしたままでの使用もできる。

また別途手持ちのモバイルバッテリーを使用すればさらに長く使用することができる。

こちらはアンカーのモバイルバッテリーだが小さくて軽くて持ちがいいので作者のお気に入りだ。

さて、実際にセットアップしようとしたのだが、「i-dio」のアプリをインストールしようとしたがない。よくみるとcomming soonの文字。まだアプリは出ていないようだ。
3月まであと2日果たして間に合うのだろうか?

※アンドロイド版アプリは3/1朝から、I-os版は同日遅れてリリースされた。

<i-dio放送が受信できるチューナーの種類は?>

受信できるチューナーは今の所今回ご紹介したI-dio専用チューナーとI-diophoneというsimフリーのスマートフォンの2種類だけになる。

I-diophoneは大手家電量販店、オンラインショップ、Shops.Loveで発売されている。

もしMVNOを考え中ならsimフリーなのでこのi-dio phone もお勧めである。

こちらにMVNO格安SIM情報も参考にどうぞ

今後はカーナビや防災ラジオやオーディオ機器にも内蔵される予定とのこと。楽しみである。

 

<2016年i-dio放送に向けてチューナー届きました!〜終わりに>

 

データーを配信する方法は日々進化していき、1昔前までは考えられなかったものが現れていく。
もしかしたら、今の通信方法も数年後には違う形に変化したもっと別のものとなっているのだろうか?

ともあれ、新しいITに追われ、情報に振り回されるのではなく、そから発信される情報を上手に使いこなしてこそ、情報を利用した豊かな生活がおくれるのではないかと思う。

作者の携帯はテレビが気軽に携帯で見られない。日本製端末のアンドロイドならワンセグを入れてみれるのだろうが、作者はiphonである。有料のサービスを入れれば見られるのだろうが、残念ながら加入していない。

今回「i-dio」はテレビのような気軽さで番組が携帯で見られるようになるという。その内容は始まってみないとわからないが、カーナビ情報や高音質な音楽、そして災害情報など期待できるのではないだろうか?

少なくとも1つのデーター配信方法が開始されることによって、その利用方法は無限大とある。

利用する側も配信する側もアイディア次第でいかようにでも利用できるこのサービス、開始が楽しみである。

 

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