スマホにココロを搭載!? エモパーとは・・・。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

どうも、Makotoです。

 

 

エモパーというのはご存知だったでしょうか。

 

このところメディアを賑わしているシャープ

2014年からスマホに搭載している人工知能のこと。

 

スマホが話かけてくる時代、人工知能をうまく扱うことはできるのか。

 

ココロエンジン搭載の健気で不器用なエモパー

 

エモパーは、

「ココロエンジン」という

シャープ製の家電製品に搭載されている人工知能をベースに、
 

スマホ専用に開発されたもの。

 

一種のキャラクターが、人間に話しかけてくるという。

 

エモパーの特徴は、

「健気で」

「不器用だけど」

「一生懸命」な憎めないやつという設定がある。

 

エモパーを描いたキャライラストもカワイイタッチに描かれていて、

iosの秘書機能Siriのような知的でスタイリッシュなイメージとは真逆の存在。

 

そのキャラクターも男性女性が選べる。

けなげな女性「えもこ」

いい声の男性「さくお」

おっちょこちょいキャラの「おれんじん」

 

例えば目的地を検索したり、

すぐさま電話を掛けたいときなどに、

言語を処理してくれる秘書機能というだけではなく、

端末をぞんざいに扱ったりすると、

「痛い!」だの「やさしくして〜!」だの声を発するという。

 

だから、感情を持ったキャラクターなんだとか。。。

 

エモパーの消費電力はハンパないのか!?

 

エモパー曰く、

「小食なんです♪」というくらい電力を消耗しずらいのが特徴のよう。

 

人工知能としては、ユーザーの行動を感知できなくてはいけないわけで、

それは膨大な情報量になるだろう。

 

それが、

センサー制御ICがCPUに変わり必要なときにだけ集約するので、

CPUを常時作動しておかなくてもよくなるというわけだ。

 

結果、少ない電力でユーザーの情報量をキャッチできる。

 

エモパーがユーザーに向けて話してくることとは!?

 

エモパーはユーザーに向かって話しかけてくるわけだが、

「痛い」だの何だのといったような、

リアクション的なものばかりではなくて、

しっかりと秘書的な役割として話しかけてくることもしっかりする。

 

①充電の開始と停止

充電が必要だと判断したときには、そのときの電池残量を伝えてくれる。

しかも、自分の感情もひとこと添えて。

 

②通信量、通話量などが想定よりもオーバーしている

何かの拍子に通信量が思ったより掛かってしまったという日もあると思うが、

そんなときには、その翌日に通信量を知らせてくれる。

 

③使用して100日目経過

エモパー搭載のスマホを使い始めて100日目になったら、

お知らせしてくれるらしい。

 

④毎日の起床時

エモパーは、毎日の起床時に今日が何の日かを教えてくれる。

以上、ざっとこのくらいのことを自発的に話しかけてくる。

他にもニュースや滞在地のグルメスポットなどの情報を

随時表示してくれることもできる。

 

エモパーは人工知能なだけにこういう切り口で話しかけてくる

 

エモパー人工知能なので、

ユーザーの行動や情報を理解し解析できる。

 

したがって、

ユーザーの個性に合った話題や情報を

チョイスして話しかけてくるという特性を持っている。

 

普段ユーザーがスマホを利用して入力したキーワードから、

関連した情報をピックアップし、

そのユーザーごとのニーズに合った話題で話しかけてくる。

 

ただし、

自宅ではベラベラ喋るが、外では画面表示されるだけ。

 

「あなたのおそばにいさせてください。決しておじゃまはいたしません。。。」

ということ。

 

エモパーは可愛がってもらえるのか

 

使う側が人工知能搭載のスマホに感情移入していくことがあるのかといっても、

人工知能がなくても、ひとは自分の所有物や身近なものには感情移入する。

 

車を何年もメンテナンスしては乗り続けたり、

消耗品だから使えなくなったら廃棄処分するが、

好きなひとは、次も同じ型の同じものを購入したりする。

 

だから、“愛用品”という。

 

機械がひとに寄り添う時代が到来したということで、

ひとはこれからやることがドンドンなくなっていく。

 

暇つぶしの術を見つけ出さなくてはいけなくなってくる。

 

そのうち、

持ち主の声をそのまま空気感まで再現できたりするのだろう。

 

それはもう、

録音再生なんてレベルではない、

立体感や臨場感丸出しのもの。

 

ブログの記事を書くのにも、

ネタに困ったら、よき相談相手にもなってくれるかもしれない。

 

もはや、ゴーストライターの役割すら、、、

いや、ライターとして作家デビューまでしてしまうんではないか!?

 

「20○○年の直木賞は、△△さんの人工知能×××ちゃんです!」

 

 

みたいな。。。

 

 

 

Makoto

 

SNSでもご購読できます。

スポンサードリンク




%d人のブロガーが「いいね」をつけました。