ドメイン検索と取得とwho isでの所在情報-初心者向け

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こんにちはMakotoです。

初めて自分のホームページを立ち上げるときに色々な方法の中から自分にあったやり方で、色々なサービスの中から選ぶのって難しい。そんな初心者の方にわかりやすくドメインの取得方法について説明する。無駄な説明は省いてポイントだけ記載するので、初心者はそのポイントを見ながら設定しよう。

今回はムームードメインを使用して空きドメインの検索と取得、登録したwho is 情報を調べる方法をまとめた。

『取得したいドメインを探す〜ムームードメインを利用』

1.まずムームードメインに接続「https://muumuu-domain.com/」

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2.取得したいドメイン名を入れて検索

ドメインを取る時って、どんなドメインでもいいの? と疑問が上がるかもしれないが、難しい話はなしにして下記ポイントを抑えておけばたいていは大丈夫なはずだ。

Point 1 小文字半角で入力

Point 2 漢字のドメインはおすすめしない(デメリットが多いので特に初心者は選ばない)

Point3 取得するドメインは「.asia」 「.sg」 「.com.sg」(.comではなくて.com.sg)「.org」「.uk」のドメインは取得しない

Point4 「.co.jp」は会社の場合取得可なので個人の場合は避ける

Point5 「.xyz」「.xxx」アダルト形で使用が多いので避ける。

さて、名前は決まっただろうか? 入力をして「検索」を押してみましょう。

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検索結果が出たら「☓」は取得できないもの。「◯」は取得できるものです。選ぶ基準は上記注意点に気をつければドメイン名で選んでもいいし、価格で選んでもいい。ちなみに2年目の更新で値段が上がるものもあるので、こちらも確認するとよい。

『ドメインが決まったらムームードメインで取得』

ドメインが決まったら「◯」を選択。

ムームーのIDを持っていたらログイン。持っていなければ新規でIDを作成
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新規の場合は必要事項を記入して「内容確認へ」を選択スクリーンショット 2016-06-02 14.01.18 スクリーンショット 2016-06-02 14.01.30

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ドメイン設定で、「弊社の情報を代理で公開する」にする。

これは、Point3の取得するドメインは「.asia」「.sg」「.com.sg」「.org」「.uk」以外であれば設定することが出来ますが、上記5つは代理が出来ず自分の個人情報を登録しなければいけなくなります。
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DNSは「ムームーDNS」を選択でOK。(設定後にいくらでも変更で来るので。)すでにレンタルサーバーをどれを使用するか決まっている場合はそれを選択
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お支払方法を選択

ドメイン「次回以降の契約を自動更新にする」はどちらでもいいですが、作者はチェックを外している。
ここまで設定できたら、「次のステップ」を選択
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この画面が表示されたら、特に必要ないので「次のステップへ」を選択

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次の画面で「利用規約」にチェックをして「お支払いへ」を選択
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内容を確認

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カード情報を確認し、「取得する」を選択
※カード情報が一度も入れていない場合は設定
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取得完了

『きちんと代理設定でドメインが取得できたかを確認』

検索はこちらより

自分の取得したドメイン、または調べたいドメインを入力。

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ドメインの種類によって調べる先が変わります。「情報公開URL(Whois)」に検索するURLが出てくるのでそれを選択

今回はinfoなのでinfoを検索する画面が表示される
検索したいドメイン名を入れ「find」を選択

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「Domain Ragistora〜」を選択

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「確認画面」で画面文字を入力し「submit」
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取得したドメインが自分の情報ではなく、ムームーのものが記載されていればOK

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『ドメイン検索と取得とwho isでの所在情報-終わりに』

ドメイン検索と取得とwho isでの所在情報-初心者向け日有的実してきましたがどうでしたか? ドメインを取得した時に自分の個人情報が公開されてしまっては大変だ。ポイントは、代理公開設定できない「.asia」「.sg」「.com.sg」「.org」「.uk」のドメインを選ばないことだ。

また、初期費用は安くても更新の時に値段が高くなるドメインも避けよう。
値段はキャンペーン等でも変動するので、急ぎでなければ何日間か様子を見るのもいいだろう。

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