花粉症のひとが急増中!? 辛い季節の救世主登場!!

どうも、Makotoです。

 

はポカポカ陽気で過ごしやすい季節のようで、意外と試練の多い季節のようです。

慣れ親しんだ環境から新しい環境へと旅立っていくひともいれば、自分の環境は変わらないが、外部から入り込んでくることにより変化を虐げられるということもある。

 

あるいは、単刀直入にある契約を解除されたり、ひとつの縁が終わったりすることもある。

 

こういう体験はひととしての器を広げてくれるいい体験となるものだが、それは人生を長い視点で捉えられたときにしみじみと思えることであって、なかなかダイレクトにその場でそう考えられるというのも、どこか人間味がないというかあまり可愛げがない。

 

やはりは新しいスタートを切ることが多いため、ひとにとっては気合いを入れる踏ん張りどころの季節のようだ。

精神的な面では試練の季節といったが、体調面でも試練の季節といってもいい。

 

花粉症に苦しんでいるひとたちにとっては、は試練の季節である。

 

年々、花粉症だというひとたちが増えているような気もするし、マスク人口が本当に急増していると感じるのは私だけではないと思う。

 

ここまでくると、花粉症に対する対策も、あの手この手と様々なはず。

 

いったい花粉症対策にはどんなものがあって、何が効果的なのか!?

 

 

花粉症には、アロマオイルがいいらしい!?

花粉症になると、目がかゆくて、鼻がつまって、鼻水が出て、くしゃみが止まらなくて、、、

 

と、もうそれは辛いのなんのってことで、気が滅入ってくる。

 

処方箋などの薬を頼るのも、もちろんひとつの方法ではあると思うが、前記したとおり、精神的にまいってくるというこの症状を何とか改善したいもの。

その精神的なイライラを落ち着けてくれるということで近年最も取り入れられるようになったのが、「アロマオイル」である。

 

花粉症に効くアロマオイルの活用方法

花粉症のひとにとって、鼻がつまっているのにアロマなどたいたところでニオイなど分からないという意見もあると思う。

 

仰るとおりだ。

 

要は、花粉症にとってアロマオイルは単なる芳香剤としての気休め的なものなのかと思ってしまう。

しかし、アロマオイル花粉症にとって効果を発揮するのは、鼻の粘膜を刺激してくれるという点である。

 

花粉症のひとが春先に活用するアロマオイルは、ニオイを楽しむだけの芳香剤ではないということ。

 

それでは、アロマオイルの効果的な活用方法だが、まずは、花粉症のひとたちは間違いなくマスクの助けを借りているはず。

そのマスクに1滴垂らしてみるとか、持参したハンカチに1〜2滴垂らしてみる。

リラックス効果もあって、仕事や授業など集中力の必要なときにも何とか助けてくれるかもしれない。

ただし、直接口などにつけたりすることはないように工夫したほうがいいと思う。

 

花粉症に効果的な、オススメのアロマオイルは!?

花粉症のひとたちにとって、何が悩ましいのかというと、家にいるより外出している時間の方がはるかに長いということだ。

であれば、家に帰ったときだけアロマオイルの香りで癒されているというのも、もの足りない。

何とか外出先でも、花粉症に効くアロマオイルの効果を実感したいもの。

 

そこでオススメなのが、携帯できるタイプのものだ。

 

私がオススメするのは、オーガニック認証取得済みのエッセンシャルオイルをブレンドした携帯用ハーブスプレー

 

花粉症に限らず、鼻水や鼻づまりに効果があり、年中使える優れものである。

 

 

オーガニック認証取得済みのエッセンシャルオイルをブレンドした携帯用ハーブスプレー

いつでもアロマオイルの快適感を実感できる!!

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ナチュラルハーブスプレー レスピレーション

ハイパープランツ ナチュラルアロマケア ロールオン レスピレーション
価格 2,160円(税込)  内容量 8ml

 

 

オーガニック認定取得済みのエッセンシャルオイルとは!?

そもそもエッセンシャルオイルとはなんぞや!?

ということだが、ハーブなどの芳香植物から様々な方法で抽出されたエキスのこと。

 

フランスの公的機関 COFRAC(フランス認証委員会)から認定を受けているため、安心してオーガニック製品を購入できるということで、

オーガニック認定のQUALITE FRANCE(カリテ・フランス)認定取得済みとのこと。

 

ハーブスプレーに配合の、エッセンシャルオイルにはこんな作用がある

①ティートリー・ユーカリラジアタ:抗ウイルス、抗菌、抗炎症作用

②ペパーミント:興奮した神経のクールダウン作用

③カユプテ:呼吸器浄化、感染症予防、鎮痛作用

④ラベンダー:鎮痛、精神安定作用

携帯用ハーブスプレーの使い方

まずは、何といってもこの辛い花粉症の季節に、鼻がつまって苦しいってときに胸のあたりに直接シュッとスプレーする。

そして、前記したとおり、マスクハンカチにもシュッとひと吹きしてあげる。

花粉症の季節が終わったと思ったら次は梅雨のジメジメとした季節がやってくる。

そんな季節にも活用できて、それこそ部屋の空気を変えてくれる芳香剤として使える。

また、車を使うひとには馴染みが深いと思うが、車中にこもった独特のモワーっとした嫌なニオイにもシュッとひと吹きしてやれば、効果抜群。

花粉症は現代病!?

申し遅れたが、私も花粉症である。

発症は小学生低学年ころからで、それ以来、毎年1月ころから春が終わるまで薬を服用していた。

それでもひどい年は薬の効果が薄くて辛かったこともある。

成人したころくらいから、薬を服用しなくなり、

今では花粉症の薬の服用も治療も一切していない。

になればくしゃみも出やすくなるし、目がしばしばすることもある。

だが、やはり薬というものに頼ること自体がキライで避けている。

 

ここ近年での花粉症患者(?)の多さを見ていれば、

花粉症は現代病なのか!?」と思ってしまうひともいると思う。

 

私が発症した小学生当時などは、「アレルギー性鼻炎」と診断されていた。

それがいつしか「花粉症」と定着したということで、結構昔からあったことなのだ。

 

それでも、大気汚染や、私たちの食文化の変化などからも、発症率は増えていることも確かだとは思うが。

 

私は、今日もアロマオイルの香りで癒されながら、過ごしている。

 

 

 

Makoto

卒業式に『仰げば尊し』を唄わなくなったの!?

どうも、Makotoです。

 

の咲く頃、別れと出逢いのシーズンに想いを馳せる今日この頃ですが、ここ最近耳にしたのが、『仰げば尊し』卒業式で唄われなくなっているということ。

 

なかなかの衝撃を受けた覚えがあるのだが、これは本当なのだろうか!?

私は、『仰げば尊し』を唄って小学校の卒業式で涙を流した記憶がある。

 

中学校以降は泣いてはいないが、『仰げば尊し』はメロディーの刹那さと、別れのシーズンの情景とが相まって、今聴いたり口ずさんだりしても、ちょっとじんわりと目頭があつくなる。

 

卒業して、みんなと離れるのが寂しいのではなくて、新しい生活を迎えることが不安になっているわけではなくて、単に、『仰げば尊し』のメロディーが大好きという理由もある。

本当に日本の学校では、今では『仰げば尊し』卒業式で唄われていないのだろうか!?

 

『仰げば尊し』はもう古いの!?

卒業式の定番曲だった(?)『仰げば尊し』は、明治時代に作られた唱歌である。

それ以降、私も含めた昭和の時代を学生時代として過ごした者にとっては、卒業式では絶対に唄う定番曲である。

 

明治時代から唄われているのだから、古いといわれても仕様がないだろう。

 

反面、古いからこそ伝統的でもある。

 

ひとつに、歌詞の意味が時代にそぐわないという理由があるという。

 

「仰げば尊し 我が師の恩」

 

教師を尊敬し、目上のひとを崇めるという教えからきているものは、平成の時代に入ってからは徐々に敬遠されていったのかもしれない。

 

教師への感謝と尊敬を強要するようなもので、自由とか個性を重んじるような風潮になってからは何かと毛嫌いされ始めたのだろうか。

そして、歌詞が文語であるという点でそもそも意味が分からないということ。

 

そんなもの、私も意味など分からず唄っていた。

 

そして、意味も分からず泣いていた。

 

今でも、さほど意味など分からず目頭をあつくしている。

 

意味など、興味が湧いたら後から勝手に調べればいいだけの話だ。

 

まぁいいが。。。

 

『仰げば尊し』以外の、昭和を代表する卒業式定番曲は今!?

では、『仰げば尊し』以外の卒業式定番曲は、この平成の時代で歌い継がれているのだろうか!?

『仰げば尊し』以外の卒業式の曲といえば、、、

『蛍の光』だろうか。

 

どうやら、『仰げば尊し』ほど敬遠されてはいないが、唄われる学校が減ってきていることは確かなようだ。

 

『蛍の光』という曲は、卒業式の歌というよりも、日本の歌という感じがしていて、日本人としても唄えないなんて悲しいなと思ってしまう。

 

では、『贈る言葉』はどうだろうか!?

 

『贈る言葉』に関しては、私の学生時代はドラマの主題歌というイメージが相当強かったので、正式に卒業式の本番で合唱されることはなく、卒業式後に各教室に戻ったあとに担任の先生やクラスメイトと唄った記憶がある。

 

これはこれでよい想い出になっているし、『贈る言葉』も単純に良い曲だと思う。

 

逆に、今では『贈る言葉』が主題歌だったドラマもシリーズが完結し、卒業式では唄いやすいのかもしれない。

 

古いという感覚はないとは思うのだが。。。

では、今の卒業式で唄われる定番曲は何!?

ということで、ならば今のこのご時世、卒業式の定番になっている曲は何だろうか!?

 

一番人気というか、ダントツで唄われているのが『旅立ちの日に』という曲。

この『旅立ちの日に』が唄われるというのも正直なところ納得ではあるし、素晴らしい名曲だと思う。

 

SMAPAKB48がCMで唄って話題になったのも記憶に新しいところである。

 

『仰げば尊し』のような、自分ではなく恩人への感謝の念と想い出を大切にして、地道に生きていくのだというような、どこか我慢を感じさせる曲ではなくて、

「勇気を翼にこめて〜飛び立とう」というフレーズからも分かるように、自由や個人の主張というものが強く表れているようで、

過去ではなく未来に生きる決意を持つのだという曲に思える。

 

曲調も『仰げば尊し』はマイナーで、『旅立ちの日に』はメジャーという雰囲気で、時代の移り変わりなどが曲調からも感じられる。

 

因みに、SMAPは、『KANSHAして』というシングルのカップリング曲で『仰げば尊し』をカバーしている。

 

 

卒業式に『仰げば尊し』を唄わない・・・わけではない!?

どうやら、卒業式『仰げば尊し』を唄わないことになっているわけではなくて、近年でも唄っている学校はある。

 

『旅立ちの日に』のような、未来に向かって大きく羽ばたき、これからのグローバル社会に生きる若者たちの新しいスタイルを示唆するようなものでも、『仰げば尊し』が教師に感謝しろという時代遅れの考え方だと批判されたとしても、

名曲というのは、いつの時代にも唄い継がれていかれることは間違いない。

 

『仰げば尊し』に対して、感謝できる教師などいなかったという学生がいたとするならば、それは、自分の学生時代を自分自身で否定しているようなもの。

 

尊敬できて感謝できる人生の先輩を見つけられなかったことを恥ずかしいと思うべきだ。

そんなひとに、今後社会に出ていい上司や先輩に巡り会えることができるとは思えない。

 

そして、そのひと自身がいい上司や先輩になることもできない。

 

どんな歌を唄ったっていい、人間の根底には感謝という土台があって成り立っていることは普遍的な事実なのだから。

 

 

卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!

新しいステージへ、いってらっしゃい!

 

 

 

Makoto

 

3連休に桜開化予想! 桜は日本独自のものなのか!?

どうもMakotoです。

 

今週末からの3連休で桜前線がスタートするという予報が発表された。

春分の日が絡む3連休に桜が開花するとはいいタイミングだなと思ったが、

開花なので満開になるのは4月に入ってからのこと。

ところで、桜やお花見などの風習は日本独自のものなのだろうか!?

<桜が好きな日本人>

日本人は桜が好きで、古来から日本だけのもののようなイメージが強い。

ここまで桜が好きでこだわりがある国は他にあるのだろうか!?

そもそも桜自体が日本独自のものなのではないのか!?

日本人の象徴ともいえるような桜は、世界中にどれくらいあるのか気になるところである。

<世界の桜(サクラ)>

桜は日本だけのものではなく、海外にも様々な桜があるようで、

ドイツ、フランス、イギリス、カナダ、アメリカ、スウェーデン、

韓国、中国、オーストラリア、、、と、ヨーロッパやアジアの各国にある。

やはり、美しい花が咲く桜はアジアに多いらしく、

なかでも日本を中心に多くの種類があるという。

海外ではcherryと呼ばれ、アメリカやヨーロッパでも自生されている。

バラ科の植物であるサクラは、北半球の温帯に多く生息しているので、

ヒマラヤ地方やアンデス山中にもあるのだそう。

日本人は日本の桜をひいきしたくなるが、世界各国の桜は写真で見てもどれも美しいし、

日本の桜とはまた違った味わいがあるように思える。

写真で見るだけでそこまで感じられたので、実際に見たらもっと美しいはず。

桜ではないのだが、ヨーロッパに行くとアーモンドの花がちょうど桜と同じ時期に咲く。

それが見た目が桜によく似ているのだ。

色は桜より少し濃い色をしているが、海外でさくら風の木々があちこちに見られるのはとても嬉しいものだ。

<お花見の由来>

海外にも桜があるのは分かったが、桜を愛しているのは日本人が一番ではないだろうか。

だからこそ、お花見などというこれこそ日本独自の風習が生まれ、定着している。

どんな花でもいいわけではなく、桜でなくてはならない。

では、お花見が始まった歴史や由来はどこにあるのだろうか!?

八百万の神のなかで最も敬愛されていた、山や田の神「サ」神が、

「クラ」として根元に鎮座した場所を「サクラ」と名付けたとされる説がある。

桜の花が咲く頃には、神様が里におりてくるということで、

根元に酒や食べ物を供え、それを分け合いながら実りを祈ったといわれている。

もうひとつの説は、奈良時代から貴族が桜の花を見ながら歌を詠む宴が始まり、

鎌倉時代以降には、貴族の楽しみがあらゆる階層まで広がり、

桜の下で宴を楽しむようになったのが由来という説がある。

<日本の桜と言えばソメイヨシノ>

ソメイヨシノという桜は、日本国内では一番品種が多く、8割以上を占めている。

このソメイヨシノは品種改良されたもので、

江戸時代後期に、染井村の植木職人が「吉野桜」という品種を作ったのがきっかけで、

奈良の吉野山にある桜との混同を避けるために「ソメイヨシノ」と呼び名を変えた。

このソメイヨシノこそが日本を代表する桜として君臨していて、

日本がオリジナルということになる。

ソメイヨシノの寿命は短く、

一斉に咲きほこりあっという間に散りいく姿がなんとも情緒に溢れ、日本人の心を掴んでいる。

<日本三大桜の開花予想>

日本には、「日本三大桜」と呼ばれている桜がある。

福島県三春町の「三春滝桜」、

山梨県北杜市の「山高神代桜」、

岐阜県本巣市の「根尾谷淡墨桜」で、

いずれも大正11年に国の天然記念物に指定されているとのこと。

それぞれの開花予想日は、

三春滝桜=4月10日、山高神代桜=3月26日、根尾谷淡墨桜=3月28日、

満開日は、

三春滝桜=4月15日、山高神代桜=3月31日、根尾谷淡墨桜=4月1日と発表された。

<桜は世界にあるが、お花見は日本独自の風習>

桜の花が満開の桜並木が、ドイツやフランスにあるのがなんとも不思議な感覚になるが、

それだけ日本人にとって桜が春の季節を表す象徴ともなっているのだと感じられた。

ヨーロッパで公園に咲くアーモンドの木の下でお弁当を持って友人と花見をしたことがある。

日本と違い花見の習慣がないヨーロッパではシートを引いてお弁当を食べているのは我々だけだった。

ひらひら舞うアーモンドの花びらがとても綺麗で、この区画には誰もいなく、ゆったりと30本近くある桜のようなアーモンドの木の下でかなり優雅に花見を楽しませてもらった。

途中男の人がやってきて、写真を取らせて欲しいと言われた。

きっと写真を取るほど珍しい光景だったのだろう。その写真はどのように撮れていたのだろうか?

さて、春という季節も日本人にとっては特別な思いがあって、卒業や入学といった新しい門出となるシーズンである。

その季節に咲く桜は日本人の感情を揺さぶる存在になっている。

満開になったと思ったら、いとも簡単に散りいくさまもこの、出会いと別れのシーズンをしっかりと演出しているような気がする。

そういえば桜といえば入学式だが、最近ではほとんど桜が散った後の入学式となかなかうまいタイミングとは行かない。

昨年桜満開で花見をしていると3月だというのに入学式の衣装でランドセルを背負った女の子が桜の樹の下で写真をとっていた。

入学式には取れない写真を桜が咲いているうちにとってしまおうということなのだろう。いい考えだ。

今年の春は気温低めの予報。入学式まで桜は待ってくれるのだろうか?

Makoto

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