どうも、Makotoです。

 

夏が終わりを告げ、でも暑さは残り、湿った空気を感じて過ごす9月になりました。

 

夏はイベントのシーズンという感じで、世の中のテンションが上がりがちなのだが、やはり、短い夏を楽しむための気持ちのもっていきかたなのかもしれない。

 

実のところ、夏の次に訪れるという季節にだって、行事や催し物は多い。

 

一年の中で季節になぞらえた行事を敢行してくれるのは、特別、学生時代の特権みたいなものだともいえる。

 

学生にとって、夏という季節もかけがえのない思い出に残る季節だが、夏休みで普段よりも友人たちとの交流が少なくなることもある。

 

は、そんな友人たちとも再会できて、暑さも若干残りながらも、清々しさを肌で感じながら、一年の後半のラストスパートに向けての走り出しをする季節だろう。

 

まさに、学生時代というのは思い出とともに駆け抜ける青春。

 

このときにしか味わえない仲間との時間を思う存分楽しみたいところである。

 

 

さて、秋の行事のなかで学生にとって楽しみのひとつであり、一大イベントとなるのが、“文化祭”だと思う。

 

他校の生徒なども母校を訪れ、交流を楽しめる企画が盛りだくさんだし、逆に、他校に赴いてみるということもできるわけだが、そんな楽しみな“文化祭”で、友人たちとの和に入らずか入れずか、いわゆる、「ぼっち」になる生徒も意外に多いらしい。

 

なぜ、“文化祭”「ぼっち」になってしまうのだろうか・・・。

 

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