紫陽花の咲く麗しき季節

どうも、Makotoです。

 

 

2016年も6月に入り、折り返しといったところ。

ここまで充分な成果をあげられたひとも、そうでないひとも、

はたまた今は力を蓄えることに重きを置き、

いつか高く大空に羽ばたかんばかりに日々準備に余念のないひとも、

これから来る暑い季節を乗りきっていきたいところだ。

 

日本における5月後半〜6月からの梅雨に入るの期間というのは、

なんとも蒸し暑く居心地はよろしくない。

 

私は、梅雨の時期にいいイメージも何もあまりないのだが、

ただひとつだけ、好きなものがある。

 

それは、この時期に咲く紫陽花という花。

紫陽花はなぜか好きで、雨に濡れた姿もどこかクールで凛とした印象を受ける。

6月に咲く麗しき花、紫陽花の魅力について色々と書いてみたい。

 

続きを読む

夏バテ予防に話題のスロージューサーで栄養補給!!

どうもMakotoです。

 

 

花粉症に悩まされ目はシバシバ、鼻はグジュグジュ、マスクの手放せない季節が過ぎ、5月の大型連休が終わり、頭を仕事モードに切り替えると、途端に気温が上がって、日中なんか半袖でも過ごせるくらいになり、次に来るのは、ジメジメとした梅雨、、そして、太陽の日差しが燦々と降り注ぐ夏。

 

みなさんは、夏バテを経験したことがあるだろうか。

 

私は幸いにも経験したことがないが、でもやっぱり多少の食欲の減少などは夏の季節に感じるのは事実。

 

そこで、今回は来るべき梅雨の時期や夏の季節に対して、夏バテ予防夏バテ対策のために今話題のスロージューサーを使ったフレッシュジュースやスムージーの効果をご紹介しましょう。

 

このスロージューサーを使った夏バテ対策は、他にもダイエット効果も抜群で、美味しく健康的に痩せられるのでぜひ活用していただきたい。

 

夏バテのメカニズムを知ろう!

夏バテは、「夏になったらバテルこと。以上!」

 

そういわれればそうだが、それだとこの記事の文字数が足りなさすぎてGoogleから相手にされなくなってしまう。。。

 

ということで、夏バテのメカニズムを少しばかり大まかにだが理解していこう。

 

前途したような、「夏になると食欲が減少する」といったことも一種の夏バテと捉えることができる。

これは程度の問題であって、断定ができないのが特徴である。

 

夏に食欲不振になる要因は、茹だるような暑さで体内の温度が上がり、胃腸への血流が著しく悪くなることで、胃腸の消化機能が低下することによるもの。

 

暑いから→冷たいものを飲む→胃や腸の温度が下がる→消化機能が弱まっている状態なので下痢になりやすい

という負のスパイラルが形成されることになる。

 

そして、人間のカラダは気温の上昇とともに汗を出して体温を調節する機能が備わっている。

夏は大量の汗をかきやすいので、水分不足になりやすい。

 

しかし、水分不足ならば補給すればいいのだが、それに加えてミネラルやビタミンも同時に失われていく。

 

ここに夏バテ特有のダルさや食欲不振などの体調不良が絡んでくるというわけだ。

 

水分補給を勘違いしているひとのなんと多いこと!

 

夏は暑い。汗をかく。だから喉が渇く。

 

これは、人間誰にでも共通する自然現象である。

 

しかし、ここで水分補給をするということのポイントがズレているひとが結構多いことに驚かされる。

水分というのは、私たちのカラダを動かしてくれる燃料そのもののことだ。

だから、それ以外のものは水分とはいえない。

 

では、具体的にどういったものが水分ではないのかというと、夏の暑い日に、会社帰りに週末の夜、繁華街のビアガーデンに仲間と出かけてそこで「カンパ〜イ!!」と冷たいビールをグビグビと飲み干す。

 

確かに美味しい至福のひとときかもしれないが、このビールは、水分ではない。

 

はたまた、暑い夏の日の休日に、「暑いねぇ〜、何か冷たいものでも飲もうか?」といって、彼女と一緒にアイスコーヒーやアイスカフェモカナンチャラみたいなシャレオツな飲み物をオーダーして楽しい会話をしながら飲む。

 

これもまた仲睦まじい微笑ましい光景であるが、このとき飲んでいるアイスコーヒーや、アイスモカラテナンチャラトールサイズとかいうものも、当然水分ではない。

 

そして、塩分も一緒に補給することが大事だといって、よくスポーツドリンクも推奨されるが、これまたチャンチャラおかしい話で、水分ではないのである。

 

他にも、熱処理を加えられているフルーツジュースや野菜ジュースもそうである。

これらは、ジュースの類いなので水分とはいえない。

 

私たちのカラダはほとんどが水分でできているのはご存知のとおりかと思うが、考えてもみてほしい、この体内の水分をこれらジュース類で補えるはずがない。

なぜなら、これらの飲み物は、飲んだあとにすぐ喉が渇き、また飲みたくなる。

 

ということは、私たちのカラダから余計に水分を奪っていっているだけなのだ。

 

子どもがジュースを飲んで喜んでいるのならまだしも、大の大人がジュースをがぶ飲みして水分補給などといっていては恥ずかしい。

 

それで、夏バテやら体調不良などになったのでは目も当てられない。

いい加減水分補給に関して間違った解釈をしていることに気づくべきだ。

 

 

夏バテ予防には、正しい水分と栄養を補給しよう!

では、正しい水分補給というのは何だろうか!?

 

ズバリ、水そのものである。

 

正確には、浄化されたミネラルウォーターのこと。

 

これこそが私たちの体内を流れるエネルギーの源になってくれる水分なのだ。

そして、できる限り常温の水を摂取すること。

 

水を飲む習慣のないひとには、1日1Lを飲むことも難しいだろうが、最低2Lは飲むのが理想的だろうと思う。

 

 

水分補給は飲むだけではなかった!?

夏バテ予防にはミネラルウォーターを最低1日2L飲むことがオススメです。

それだけでも、まぁ夏バテにはならないだろうと思われるし、様々な点で、体質改善になり、みるみる体調がよくなることが実感できるはず。

 

水分というのは、飲み水だけのことをいうのではなくて、“食べる水分”も存在していることにお気づきだろうか!?

それは、野菜と果物である!

 

これらがもつ元々の豊富な自然の水分というのは、私たちのカラダには恵みとなってくれるものだ。

 

飲む水分として、ミネラルウォーターを摂取し、食べる水分として、野菜と果物を積極的に取り入れることで、夏バテどころか、冷え性や生理痛、ダイエットにまで効果覿面なのだ。

 

 

夏バテ予防にスロージューサーでフレッシュジュースを作ろう!

ここでやっと本題に突入かというところだ。

 

前途したように、ビールもコーヒーもその他ジュースも水分ではないといった。

そして、コンビニなどで買える野菜ジュースやフルーツジュースも水分ではない。

 

なぜならば、熱処理をされた状態のものはフレッシュではないし、100%などという表記がされていたって、ジュースに加工されているものでは栄養が補給できない。

これらはすぐに不純物として体外に排出されてしまう。

 

私が強くオススメするのは、食物繊維や酵素が壊されずにフレッシュなジュースが作れる今話題のスロージューサー(低速ジューサー)で水分と栄養を補給することである。

私もスロージューサーは所有しているが、野菜や果物のもつ本来の甘みや旨味をそのまま圧縮してジュースにしてくれるので栄養素が損なわれずに補給できる。

 

私のお気に入りは、ニンジン1〜2本とリンゴ1個と生姜をひとかけら加えたもの。

これは本当に美味しくて、カラダの芯から潤ってくる感覚になる。

毎朝このジュースを飲むとエネルギーチャージが完璧にできて仕事がはかどる。

 

 

 

夏バテ予防のフレッシュジュース作りにオススメのスロージューサー

私の持っているスロージューサーは、所謂旧型とでもいうか何年も前のものを使っている。

それでもフレッシュジュースを楽しめるのだが、今の最新型のラインナップを見ていると、本当にユーザーの悩みなどを解決してくれている優れものたちばかりになっている。

私も今年の夏は、最新モデルのスロージューサーに買い替えてみようかと思っているので、持っていなかった方や、同じく買い替えを検討している方には、見てみていただきたいと思う。

 

スロージューサーといえばこのメーカーといっても過言ではない、

ヒューロム社の2016年最新モデル、「ヒューロムスロージューサーH-AA」

haa_red_slider_side-285x214

このフェラーリレッドの高級感とスタイリッシュさが私のなかではツボになっている。

これは、全てのユーザーの要望を叶える最強のスロージューサーと呼び声が高い。

こちらに、詳しく紹介しているサイトがあったので興味があればぜひ。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

ヒューロムスロジューサーH-AAが登場!!

 

 

 

ヒューロム社にも引けをとらないと定評のあるのが クビンスのスロージューサーである。

sec1

なんといっても食材を丸ごと絞れる投入口の大きさが特徴。

 

こちらに、ヒューロムとクビンスのスロージューサーを比較しているサイトもあったのでご紹介します。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

低速ジューサー徹底比較サイト

 

 

夏バテになったら、自己管理の甘さと戒めよう!

ということで、夏に備えたお役立ち情報として夏バテについての理解と、夏バテ予防に一役も二役もかって出てくれる水分補給や栄養補給の方法について長々とご紹介してきました。

 

夏バテになるということは、春の行いが悪いことの表れであって、それは、冬から続いている悪しき習慣でもあるということ。

だから、夏だからといって改善しているのでは手遅れということになりかねない。

人間は習慣の生き物である。

昨日までの自分が、今日の自分を形成していることをしっかりと肝に命じて、今日という日を精一杯生きていきたい。

 

 

 

Makoto

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。