エンターテイメント

【ポケモンGO】困らないモバイルバッテリーの口コミ情報!

どうもMakotoです。

 

夏休みに入ると同時に始まったポケモンGO。

宿題を朝やる代わりにその後1日中外を歩きまわるというすごい状態になっている。

昨日は3時間で11キロ歩いた。

体力はなぜか有り余っているのに、バッテリーは0。

こんなにバッテリーを消費するとは思わなかった。

 

さて、こんなバッテリー切れ対応にはモバイルバッテリーが有効。

実は作者バッテリーは全部で15個くらい持っているので、その中でおすすめをタイプ別にあげてみた。

 

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【ポケモンGO】ピカチュウの居場所は!?

どうもMakotoです。

 

ポケモンGoが日本でも始まって2日目がたった。

次々といろいろな種類のポケモンをゲットしている人が増えてきているようだ。
さて、ポケモンのメインキャラクターといえばピカチュウだが、このピカチュウどこにいるだろうか? 実は都内には3箇所しかいないという。

そのピカチュウの場所がわかったので、紹介します。

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SFの世界が現実に!? ひとが通りぬけられる空中大型ディスプレイを三菱電機が開発

どうもMakotoです。

三菱電機は、この度空中に映像を表示するいわゆる「空中ディスプレイ」を開発した。

何も存在しない空中に対角約56インチの大型映像が現れるというのだ。

いつか観たSF映画のシーンのようなことが現実として実用化されることに非常に興奮するとともに、未来への輝かしい開発の特徴について紹介します。

<空中大型ディスプレイの仕組み>

この空中大型ディスプレイという空中に映像を表示する仕組みというのは、「ビームスプリッター」という反射光と透過光とに分離するものと、再帰性の反射シートを組み合わせてできている。

スクリーンの映像が光として、それをビームスプリッターで分離し、再帰性反射シートにより複数光を反射することで、離れた空中に映像が現れる。

ビームスプリッターから空中の映像中心部までを1メートル以上とれば、ひとが空中映像の中を通りぬけられることが可能なのである。

<空中大型ディスプレイ出現により高まるエンターテイメント性>

私が大好きな映画で「BACK TO THE FUTURE Ⅱ」という作品があるが、その劇中で、主人公のマイケル・J・フォックスが未来へタイムスリプし、街中で3D立体ジョーズの映像にビックリする場面があるが、この映画を観たときのワクワクする感覚がよみがえってくる。

やはりこういった類いの話題は、エンターテイメント的なアプローチというのを大いに期待してしまいがちで、この手法をどんなハイグレードなパフォーマンスとして楽しませてくれるのか。

<空中大型ディスプレイも東京オリンピックへのアピールに>

この空中大型ディスプレイの開発は、原理や仕組みを知ると改めてスゴイ技術の進歩によるものだと思う。

このタイミングで日本が世界にアピールできるものがドンドン公にされてきているような気がする。

やはり、2020年の東京オリンピックの開催というのがとても大きな焦点となっていて、各企業が歴史の1ページに華を添えることをひとつの目標としているように思える。

近年では、この手の技術革新はテレビゲーム等の世界が象徴とされてきたが、ついにリアルなものとして実現する時代となった。

<空中大型ディスプレイの今後の展開は? >

空中大型ディスプレイの出現は、新しい時代の到来であるが、まだ現段階では試作品の状態。

今後は、アミューズメントやデジタルサイネージなどのエンターテイメントと、案内標識、公共サインといった生活に密着した分野での活用を見越している。実用化は、2020年以降とのこと。

<空中大型ディスプレイどんなところで活躍できる? >

空中に浮かび上がるのであれば、寝たまま映像を見ることが出来るようになる。横着だが、休日はごろんと転がって天井を向いていれば映画を楽しめるのであるなら、こんな楽なことはない。

また、使い方によっていは色々使えそうだ。

学校で理科や社会などの授業でも活躍できるだろう。その1つにプラネタリウムが挙げられる。

それ用のプラネタリウムの設備があるところでしか見られなかった星座も、学校の教室がプラネタリウムに早変わりすることも出来そうだ。また、宇宙や、自然の授業でも活躍できそうだ。

そういえば筆者がアメリカ・シカゴに行った時に、週末は近くの大きい公園で野外映画をやっていた。

奥さんと子供は夜の軽食やスナック菓子、飲み物とシートを持って先に公園で場所取りをして、旦那さんは仕事が終わったその足で直接公園へ。

暗くなる間、ピクニックのように夜食を楽しんだ後、映画が始まるというシステムだった。もちろん、無料。

その時日本にはないこのシステムに痛く感心したのである。

無料で映画を見られるということよりも、かなり大きい公園にもかかわらず、大勢の家族連れが集まり、家族団らんを過ごすそのカルチャーがいいなと思ったのである。

今は、56インチの開発ということだが、サイズを大きくできれば、各都道府県が公共の公園で上映会を開いたりできそうだ。

働き過ぎで家族のコミュニケーション不足の日本人に、そんなカルチャーが芽生えれば、IT技術も家庭円満に一役買えるのではないか?

<空中大型ディスプレイ開発の三菱電機が日本の技術力を証明>

何年か前から、日本のものづくり技術が衰退したような話題がチラホラ聴こえてきていたが、上記でも書いたが、このところの日本の技術力のアピールが頼もしい。

当然諸々の併用される機器の性能や耐久性といった問題をクリアしなければならないとは思うが、しっかりと2020年に照準を合わせ開発に磨きをかけてくれるはずである。

こういった開発から、また新しいビジネスが生まれるのだろう。

これこそ21世紀を象徴するような技術革命である。

Makoto

ディズニー3年連続の入園料値上げに夢の国にも格差の予兆

どうもMakotoです。

みなさん“夢の国”といわれる東京ディズニーリゾートには年に何回くらい足を運ぶだろうか。

私は年に一回行くか行かないかという程度でとてもファンとはいえない身分だが、ディズニーランドもディズニーシーも、どちらも好きな場所である。

“夢の国”というのは大げさな喩えではなく、本当に魔法にかけられるような感覚で、
純粋に「楽しい」と心から思わせてくれた。

そんな“夢の国”東京ディズニーリゾートを経営するオリエンタルランドが、
この度ディズニーランドとディズニーシーの入園料を値上げすることを発表した。

<ディズニーの入園料値上げは3年連続>

ディズニーが入園料を値上げするのは、2014年から実に3年連続のことで、
トータル1,000円以上の値上がりということになる。

実施されるのは4月1日からで、現在の大人6,900円から500円増の7,400円に上がる。
また、それぞれ12〜17歳までが6,400円(400円増)、4〜11歳までが4,800円(300円増)となる。

“夢の国”の値打ちが毎年上がっていくのが恒例となってきている。

<ディズニー入園料値上げにファンの声はまっぷたつ>

ディズニーには根強いファンが大勢いるし、
私のように年に一回行くか行かないかくらいの人間でも魅了してしまう程の魅力があり、
“夢の国”をこよなく愛するファンは世界中にいる。

「高すぎる!本当に行くのが夢になるんじゃないか・・・。」
「ついに考える値段まできたなぁ。。。」
「貧乏人は相手にしないってことだな。」

という批判の声、悲痛の声も聴こえてくる一方、、、

「好きなら1万円でも行く!」
「どうせならもっと値上げして、混雑緩和に繋げてくれ!」

というような声もあがっている。

<ディズニーの入園料を値上げしても入園者数の減少には繋がっていない現状>

ディズニーが2014年から毎年値上げを敢行していても、
実際のところ入園者数が減るといった影響が少ないのが事実なのだ。

値上げ以降も現在まで、ディズニーランド、ディズニーシーと相変わらずの盛況ぶりで、
今回の値上げに関しても、集客にはさほど影響しないとふんでいるようだ。

現にオリエンタルランドは、「パークの価値に見合った適正価格」という強気な考えなのだ。

入場者数がちょっと減少しても、客単価は上がっているためまかなえるのかもしれないし、
その分混雑を緩和したら、顧客満足度が上がることになるという狙いなのか。

テーマパークは目新しい物をどんどんつくっていかないと飽きてしまうもの。この値上の背景には新しいアトラクション構築に伴う経費増大がある。

それに加え、ディズニー本体に対するライセンス料が$の関係で上がっていることも、経費増大の要因の一つでもあるので値上げせざる得ない状況も伺える。

1000円プラスしたとしても、次々と誕生するアトラクションが期待を裏切らない、ということがわかっているからお客は再びリピートとして夢の国に再び足を運ぶことにつながっているといえるであろう。

<ディズニーの入園料値上げに相まって、消費税の値上げまでやってくる!?>

ディズニーの入園料が値上げされたと思ったら、その次にくるのは、消費税の引き上げということになりそうで、また来年も入園料が値上げされるのかと思ってしまう。

思えば、ディズニーのみならず、様々なものが値上がり傾向にあり、値上がりに等しいと思える、内容量の減少した商品もドンドン増えてきている。

スナック菓子など、袋の半分弱のスカスカな状態で売られているし、何か値段に見合ったパフォーマンスという概念ももはや持ち合わせていては生きていけなくなってしまったのかと思える。

高いと思うなら行かなきゃいいし、買わなきゃいいのは確かにそうだが、それ相応の見返りは求めるし、パフォーマンスは発揮してもらわなければいけない。

実は人間は、ただで夢の国に行けるような退屈な人生を心から求めているのではなくて、自分の想像をはるかに超える感動をもらえたことに対して、「ありがとう」という名のお金で感謝を気持ちを返したい生き物なのだ。

たばこがドンドン値上がりしても止めないひとは止めないし、ひとによって価値を感じる観点が違う。

どうか、私のようなあまりディズニーを利用しないような客でも、行くと決まった前日には胸を踊らせワクワクするような思いをいつまでも持ち続けられるような存在であってほしいと思う。

Makoto

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